サンデーソングブック 初のピンチヒッター放送に思うリスク管理の重要性

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令和元年文月18日  今日もクルクル通信330号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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27年間1度も休んだことがなかった、【山下達郎のサンデーソングブック】が先日の日曜日に実質休止となりました。

合わせて、この週末に行われていた、中野サンプラザのコンサートも中止。しかも、振替ナシのチケット払い戻しだったそうです。

理由は、ご本人の気管支炎。

万が一、このサンプラザ公演のチケットを持っていたとしたら…その落胆ぶりは計り知れなかったことだろうと想像します。立ち直るのに数日は掛かったことでしょう笑

達朗さんが最も信頼しているという、ワーナーミュージックの宮治さんが代打をされていましたが…やっぱりちょっとテンションが落ちました。

サンデーソングブック×夕飯が週末のルーティーンとさせて頂いていますから…

このニュースを聞いて、

個人で仕事をしている人間の体調管理の大事さ。穴を開けることの影響度の大きさ

をまざまざと感じました。超当たり前。当たり前すぎるのですが…

会社員であるならば、担当者が誰であれ、そのサービスを提供しているのは、会社になります。

即ち、例えば、人事異動で、担当者が変わろうと、担当者が病気で入院しようと、常に同様のサービスを提供できることが会社の価値ですよね。その安心感が大きな価値の一つだと考えられます。

だからこそ、誰が担当しても同じクオリティが提供できることを求められます。

これは、以前も書きましたが、電通の新入社員研修で言われた、

お客様にとっては、あなたが新入社員であろうが、ベテランの社員であろうが関係ない。同じ電通人だ

ということの象徴されているとも思います。

ただ、やっぱり、個人で仕事をするとなると事情が全く違います。

物理的に替えがきかないのです。

山下達郎の代わりはいないのです。山下達郎しかできないんです。

現在、私も実質、個人で仕事をしていますし、今後も今のところ社員を雇用することは想定していません。

ですので、例えば、

怪我、病気、事故、風邪など、どんな事情であれ、

穴を開けることは信用の損失に直結することになります。

しかも、この信用っていうのは、

積み上げるのにはとても月日がかかるのに、失うのは一瞬

っていう、細心の注意を払って扱わなきゃねばならない資産なんですよね。

しかし、それほどの注意を払ってでも大切にすべき価値があることもまた事実ですよね。

なので、

何よりも体調管理、健康の維持への意識は、短期的にも長期的にも高めなければならないのだ。

と、達郎さんのニュースに触れて思ったのでした。しかも、

お会いした人にエネルギーを与える、アロマ香る男を目指すなんんて言ってる以上、なおさらですね。

いつも元気であらねばなりません。

ということで、くるくるくるくる、今日も動いていくのです。

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【今日のうねり】
個人で仕事をする上では、体調管理・健康維持程大切なものはない。

万が一、穴を開けることになったら、最大の資産である、信用を一瞬で失いかねないからだ。

信用は、築くのに月日がかかるのに、失うのは一瞬という細心の注意を払って扱うべきもの。