元Jリーガー現一流ビジネスマンに学ぶ 成果を出す秘訣

「清水エスパルスを買ってやる!」
解雇通告をもらった時に決意した
とおっしゃっていたのは、 キュレーションメディアアンテナの 営業部長Tさんです。
電通時代の尊敬する大先輩のご紹介でご縁を頂きました。先輩、いつもありがとうございます!
彼は、高校卒業後そのままプロとして清水エスパルスに入団。 引退する24歳まで第一線で活躍し、 解雇通告とともに軽やかに引退。
その後法政大学に入学し、ブリヂストン入社、アンテナというキャリアです。
「プロサッカー選手だった時よりも 今の方が楽しい!」
と笑顔で語る彼はめちゃくちゃ素敵でした。
アンテナに入社した時は、PVって何?
というレベルでしかデジタル領域の知識がなかったらしいです。にも関わらず、 わずか数年で今があるのは、
努力は当然のこととして、
めちゃくちゃ高い目標を掲げていること
成果をあげるシステムが 体の中に刻み込まれている
2点が理由なのかな
と、お話を聞いて思いました。
自分が所属していたサッカーチームを買収しようなんて普通思わないじゃないですか。→目標が、ぶっ飛んでるくらい高い。
成果を上げるシステムというのをもう少し具体的に言語化してみると次のような感じではないでしょうか!?

壁にぶつかり、悩み、仮説を立てて、行動し続ける。すのうちに成果が出る。次のステージに上がる。また壁にぶつかり……
このループを繰り返す。
これを無意識レベルで出来てしまうのではないかと。

俗に成果をあげられる人は どんなこともやっても結果を出せる
といったことが、言われるとは思うのですが、こういった自分なりの必勝フォーマット=システムを持っているんでしょうね。

まずは、
「 中田って 気狂ったようなこと言ってんな」って、思われるような目標設定からしてみたいと思います。
日々こういった出会いに恵まれて幸せです。
===
■ 100人プロジェクト 30/100進行中!
その認識はなかった!という学びばかりです。
ご協力してくださっている皆様、有難うございます。
(100人プロジェクトはこちら:https://surging.co.jp/archives/71)
引き続き宜しくお願いします。