「 同期と仕事をするな、できるだけ年次の高い先輩と一緒に仕事をしろ」→仕事のセンスはこうやって磨かれる

「アロマをまとう」と言った翌日に蒲田のアロマタワーに行ってきました。そんなビルがあることも知らなかったので、なんだか幸先の良いスタートです笑
「アロマをまとう」と宣言すると、
どうしたらそんな人になれるのか?
を、考え続けるようになります。まだ初日ですが、一番良い方法は、
アロマをまとっている人と出会う、そんな人といる時間を出来る限り長くする
ということなのではないか?と思っています。
俗に言う、「センス」に近いものかなと考えたからです。電通の新入社員の時に、 初めて仕事をした営業の先輩から
「 同期と仕事をするな、できるだけ年次の高い先輩と一緒に仕事をしろ」
というご指導をもらいました。 今でもはっきりと覚えています。
これに近いのではないか?
当時 このメッセージに込められた意味は、
先輩の方が当然経験値が上だから、持っている引き出しも、想像出来る世界も、やれる仕事量も全然多いので、先輩から吸収した方が成長出来る
ということだったんだとは思います。
しかし、今振り返ってみれば、それだけではなく、
そういう人と一緒にいることで、 有形無形のいわゆる「センス」が身につくのではないかなとも思います。そして、これが1番大切なのではないか。
これは、ケースバイケースで起こること、例えば、
誰にどういう順番でどういった話を入れるのか?
どの程度話を突っ込んでいいのか? あるいは引いた方がいいのか?
どの程度話を盛っていいのか? あるいは盛ってはいけないのか?
どんなリスクを見込んでおかなければならないのか?
どのタイミングで物事を動かしているのか?(どこまで我慢して良いのか?)
などなど、 本当に言葉で伝えるのが難しいもののことではないかと思います。
言語化するのが難しいからこそ、 実際に見て肌で感じ 体得していくしかない。そういったものだからこそ、結果的にめちゃくちゃ差がつくものなのではないでしょうか。
大変ありがたいことに、 電通、YCPでは本当に優秀で素敵な先輩方に囲まれたので、多少なりともセンスは磨かれたとは思います。
センス溢れる、 素晴らしい先輩経営者との出会いを求めて日々行動していきます。

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その認識はなかった!という学びばかりです。
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