人を繋ぐは、ラクではない。

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令和元年葉月5日  今日もクルクル通信348号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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最近、

「こんな人がいるんだけど、会いませんか?」

って、連絡を頂戴することが多くなっております。

大変ありがたい限りです。

人との出会い勝る資産って、人生にないと思いますから。

間に入ってくださる方は、けっこう気苦労が多いですよね。

私も紹介されるだけでなく、紹介をさせて頂くことが、それなりにありますので、ついついそこに思いを巡らせてしまいます。人の紹介といいますか、

ご縁を繋ぐことって、決して簡単なことではない

とも思うのです。

人と人を繋ぐ

ってことは、そもそも、その2人が出会ったらこんな可能性は広がる

という、終わりのデザインというか、その二人にとっての始まりのデザインができなきゃダメですよね。

何の関連性のない2人を繋ぐことは完全に無意味だし、貴重な時間の浪費にしかならない。単なる有り難迷惑ってやつになってしまいますからね笑

逆に、そのデザインができるということは、

きっと、こんなことに困っているんじゃないか?

きっと、こんなことを求めているんじゃないか?

こんな人に出会えたら、とても喜んでもらえるんじゃないか?

って、想像が出来る。その2人の現在地を正しく理解できているってことなんだろうと思うのです。

そこを見失っていたら、残念ながら、ご縁は生まれないのですからね。

当たり前なのですが、

終わりをきちんとデザインすること

その前提として、現在地点を正しく理解すること

って、打ち合わせを正しくセットし、進行していくことにとても似ているなって思ったのです。

例えば、

何のために打ち合わせをするのか?

この打ち合わせを通して勝ち得たいことは?

そのためには、誰に参加してもらうのか?

その参加者は、そもそも今状態なのか?どんなことを望んでいるのか?

これらを事前に明らかにできていないと、良い打ち合わせはできないですから。

今のところ、私がして頂くandさせて頂くご紹介で、

えっ?これなんだっけ?

意味あったっけ?

って、ダダスベリがないのは、仲介者が素晴らしいってことですし、私自身も、

正しく打ち合わせをセットするには?

ってことを、諸先輩方の姿を見て学んできたからだと思うのです。

いや、昨日のブログに倣って言えば、

今、先輩がやってることには、きっと、こんな意味があるんだろう

って、自分で解釈し、それを実施してきたからだと思うのです。

やはり、解釈力は大事ですね。

これからも良いご縁を頂戴できるように、自分自身を磨くことはもちろんのこと、良いご縁をどんどんお渡しできるように、クルクル動いて行くのです。

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【今日のうねり】
人の紹介は簡単なことではない。
2人の現在地の認識を見誤ってしまったら、単なる有難迷惑。その紹介は時間の浪費になってしまうだけだ。
紹介でミスらないためには、
2人の現在地の正しい認識と終わりのデザイン、二人にとっての始まりのデザインが欠かせない。
この観点でいえば、これは打ち合わせのセットアップとも酷似しているのだ。