ジャニーズ岡田くんに学ぶ-夏休みの宿題をいつやるのか?

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令和元年葉月6日  今日もクルクル通信349号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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世の中の流れに乗ってと言いますか…ジャニーズ喜多川さんの訃報を受けて、関心が高まっていたので、話題の新書ジャニーズは努力が9割を読みました。

SMAPの中居くんやキムタクから、sexy Zoneの中島くんまで、主に16人のジャニーズの努力に迫った書籍ですが、やっぱり、

やるべきことを徹底的にやりまくってるんですね

というのが正直な感想です。

勝つべくして勝ってるといいますか…ここまでやっているのか!といいますか…

10代で、これほどまでに一つのことに徹底的に取り組んでいる人間が、日本にどのくらいいるのか?

少なくとも同じ領域にはいないからこそ、彼らは彼らになっているんだろうな

って思いました。

例えば、V6の岡田くんは、8歳の時から将来のことを考え、14歳でV6としてデビュー。

芸能界で「天才」と呼ばれる方々を間近で見て、「自分は地味だから、若いうちから勉強しないと!」と心に決めて、まずは、

本1冊映画3本/日

をマイルールとして決めたそうです。

寝てる暇なんかない。その時間があったら身のあることをしよう。そう思っていたそうです。

結局、眠すぎて、映画の3本目なんて覚えていない。でも、やり始めたら続けないと。強迫観念を自分で使ったようなものだ

と語っていました。

仮にビジネスマンに置き換えれば、新卒23歳で入社して、27歳でやりたいことらしきものに出会う。そこから10年やり続けて、やっと落ち着いてくる。

今まさに自分がその世代になろうとしていますが、10代の時にそんなことに直面し、行動し続けていた!

なんて思うと、ただただ頭が下がります。

 

今は夏休みの真っ盛り。自分の14歳の夏休みなんて、部活のことしか考えていませんでした。

サッカーやって、昼寝して、ご飯食べて寝る。

これの繰り返し。

もちろん夏休みの宿題なんかそっちのけです。

いや、宿題なんてあったのか?も記憶が曖昧です笑

そんな時に岡田くんは、夏休みの宿題に加えて、人生の宿題にも取り組んでたってことですもんね。

この宿題って何か?っていうと、

自分のやりたいことをやるために身につけるべきこと。それを手に入れるためにやるべきこと。

そんなイメージです。

もし、なりたい姿、やりたいことがあるのであれば、それに向けて、やるべきことに徹底的に取り組まなきゃいけないんですよね。これから目を逸らしていたら、きっとやりたいことはできないし、なりたい自分にもなれないんじゃないか?って思うのです。

私自身、今まさにそれをに取り組んでいる最中ですが、岡田くんは14歳からそれをやっていた訳ですよね。

レギュラーの仕事に加えて、毎日映画3本本1冊ですからね。

尋常じゃないですよね。その取り組み。寝てる時間なんてないですよね!?

これだけやった期間が10年もあったら、それは今があって然るべきですよね。

実際、彼は、今やりたいと思った仕事はある程度のことは何でもできるんだと思います。

ストイックで評判の彼のことですから、「まだまだ全然努力が足りない。あれも出来ていない」って思っていらっしゃるんだとは思いますけれども。

 

「この人素敵だな」って感じる人は、きっとどこかで、岡田くんのように鬼のような努力をやり続けた期間がある人なのではないか?

そんなことを思います。

そこで、宿題を早めに終えたからこそ、今があるのではないか?

って感じるのです。

どうせ取り組まなきゃいけない宿題だったら、前倒しでバンバンやってた方が後々楽に決まっている。

夏休みも人生も後半にラクをしたい!笑

今頃になって、そんなことを本気で思うようになってきました。

でも、今日が人生で一番若いわけですから、

まだまだ続く人生を楽しむべく、私自身の宿題を倍速でやりきっていこうと思うのです。
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【今日のうねり】
成果を上げている人は、上げるべくして上げている。
例えば、V6岡田君もそうだ。
14歳から10年間毎日映画3本本1冊を日課にしてきたのだ。
そんなことをやっている同世代がどれだけいるのか?
いないからこそ、今の彼があるのだ。
もし、何かを成し遂げたいのであれば、どこかの期間にまとめって、彼のように努力をし続けなければならない。人生の宿題みたいなものだ。
結果を出している人は、全員前倒しで、この宿題を終えているのだ。
後で楽をするために、今は全力で宿題に取り組むのだ。