難易度高! ロールモデルの紹介

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令和元年葉月8日  今日もクルクル通信351号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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本日8月8日は末広がり。

そんな良い日は朝イチからコンサルを受けてきました。

その中で、

「この人が、もしかしたらロールモデルとして参考になるんじゃないか?」

というお話を頂きました。もちろん、その場で書籍をAmazonでワンクリック。

早速ウェブ記事も読みました。

実際、その記事を読んでいて、どんどん盛り上がってくる自分がいました。

先日のブログで、人を繋ぐのは、ラクではない

ということを書きましたが、

人の紹介の中でも、ロールモデルの紹介っていうのは、最上級。最も難易度が高いものの一つなのではないか?

って思ったのです。

その対象(今回であれば私)に対する、パーソナリティーから趣味嗜好。あるいは強み、望んでいるであろう方向性など、総合的な理解を前提として、

さらに、多種多様な幅広いネットワークが要求されますからね。

いや、本当に難しいと思います。こうやって書いてみると、改めて実感。

それにしても、

自分一人では、決して触れることのない情報や、出会いを提供すること

仮に、人様の人生に貢献しようと志すのであれば、「できなきゃいけないことなんだろうな」と、

実際にそれをして頂くことによって、痛感するのです。

ロールモデルに触れるということは、新しい物語を手に入れること

とイコールだと思うのです。

その物語が多ければ多いほど、人生は豊かになるし、生きやすくなると思うんですよね。

困難に直面した時、あるいは、僥倖に恵まれた時でも、その事象に対する解釈力が高まっていきますから。

あの人があんなことを言っていたぞ!

あの人が同じようなことを経験していたぞ!

ここで調子に乗ってはいけないぞ!

などなど、気持ちの揺らぎを抑えることができますからね。

映画監督の園子温さんも、こう言っていました。

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(以下、非道に生きるから抜粋)
4畳半の部屋で、あるいはサンフランシスコの路上で、僕は金持ちになる、将来偉大な映画監督になるという妄想を抱えながら、これまで貧乏に抗ってきました。

そのためには、偉大な人間のアーカイブを持つことが重要でした

その保存庫から、自分にとってのロールモデルを引き出しながら生きるのです。
僕の持論では、ロールモデルはその都度自分に合わせて切り替えが可能です。
若年燃え尽き型セックス・ピストルズ系でないなら、年をとっても現役型のローリングストーンズ系なのかも?など、どんどんモデルを変えていけばいい
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沢山の人生に触れ、自分の保存庫にロールモデルを沢山保管する。それによって、

自分自身に勇気とエネルギーを与えることが出来るんですよね。

超一流のサービスを受けることによって、自分の至らなさを知り、さらにやるべきことが明確になる。

リアルな人との出会いに、書籍との出会い。

豊かに生きるため、より良いお仕事ができるようになるため、やりたいことが山積みなのです。
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【今日のうねり】
紹介の中で、最も難易度が高いのは、ロールモデルの紹介ではないか?
新しいロールモデルに触れるということは、新しい物語に触れることとイコールだ。
そのストックが増えれば増えるほど、人生は豊かになる。
それらは、自分自身に勇気をエネルギーを与えてくれる。
より豊かに生きるため、より良いお仕事ができるようになるため、
リアルな人との出会いに、書籍との出会いをもっと加速していかなければならないのだ。