もうすぐ一周年。いよいよ、ブログも習慣化できた!?

==========
令和元年葉月9日  今日もクルクル通信352号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
==========

「ってか、本当にブログ毎日続けてるよね。いやー、まーすけ※っぽくてホントいいわ。昔から全然変わってないよね。毎日地道にやるの。文章のセンスがあるとは全く思えないけど笑」

「いや、センスで勝負してないから。そこそこの文章力×物量というか、継続力で勝負だから笑」
※まーすけ:高校時代のあだ名です。

高校サッカー部チームメートのY君に、たぶん2年ぶりぐらいに会って、開口一番、言われたことです。

そんなコメントをもらうことを全く想定もしてなかったので、驚きつつ、嬉しくなりつつ、何よりも、

やっぱ昔から変わってないんだな…としみじみ思いました。

その一言をもらっただけで、十分お腹いっぱいになったので、帰ろうかと思いました笑

この続けていくことに関しては、100人プロジェクトの時もそうでしたし、そこそこの頻度で人から言っていただけることです。

「ブログを毎日書きます!」と言って、後2週間で1年になります。いよいよ、私自身も、

継続すること

これが、自分の大きな強みの一つなんじゃないか?

って、思っても良いような気がしてきました。

 

で、いつからこの毎日続けることと言いますか、習慣を何よりも大事にできるようになったのか?

ということを振り返ってみると、

公文にあるんじゃないか?

って思うんですよね。公文は、幼稚園の時から小学校いっぱいまでやっていました。

算数と国語でしたが、結局、算数というか、数学は一番苦手な科目だったので、公文で学力が上がるかどうか?は、定かじゃないですけど…

続ける力

っていうのは確実に身に付いたと自信を持って言えます。

公文を始めた時から、1週間分の宿題をやり残したまま、次の授業に向かったことはほぼないと思います。たぶんゼロです。

例えば、友達と遊び過ぎて、眠くなって、その日の分ができなかったら、翌日に2日分やっていました。

今日は眠いから明日まとめてやろう。

あるいは、

明日はやれなさそうだから、今日は、明日分もやっちゃおう!

そんな感じで、1週間の中で、宿題の進み具合をコントロールし、全部やっていたような気がします。

なぜそう思うようになったのか?は分からないんですけど、

公文の宿題は必ず全部やるもの。

V6の岡田くんの表現で言えば、

そんな強迫観念を持って、宿題をやっていたように思います笑

でも、ある種の強迫観念というか、

やると決めたら絶対やる

っていうことって、

例えば、新しい習慣を身につけようと思ったら、最初は絶対に必要だと思うんですよね。

今までやったことないことを出来るようにする。しかも、それを毎日実施しようと思ったら、

かなり強めの言葉で自分を縛らなきゃできるワケがない。てか、その方が結果的にラクなのかもしれないとすら思うのです。

最初は、そうやって、言葉で自分を縛りながら、毎日続ける。すると、いつからか、毎日やらないと気持ち悪くなってくる。

歯磨きやシャワーみたいに。

そんな日が来るんですよね。

無意識でできるようになってくる。

そういった習慣化のベースを公文で身につけたのではないか?

って思っているんですよね。

10歳の時にマレーシアに1年間住んでたんですけど、その時も公文はだけはやっていました。

住んでいた、14階の自分の部屋から見る、溢れんばかりの緑。下にあるテニスコート。そんな景色を横目に、宿題をやっていた日々のことをありありと思い出せます。

 

もうすぐブログも1年。

無意識に書けるようになった!なんてことはないですけれど、

書かないと気持ち悪い。

それくらいの感覚のところまで来ています。

いよいよ、習慣化できた!

って言ってもいいのかもしれません。

インフルエンザでも書きましたからね笑

と、いうことで

継続すること

を自分の強みと思って、これからもくるくる動いていきます。
*****
【今日のうねり】
どうやら、続ける力ってのは、自分の強みとして認識してもよさそうだ。
この続ける力のベースは、幼稚園の時に始めた公文だ。
あの時は、「絶対に宿題を終わらせる」というある種の強迫観念に駆られていた感もある。
が、新しい習慣を手に入れようと思ったら、強迫観念と思えるくらい、強い言葉で自分を縛った方が結果ラクなのだ。
その言葉を自分に与え続けることで、いつしかそれが、無意識にできるようになる。習慣になるのだ。