「自分に対する信用」を自信と言うらしい

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令和元年葉月18日  今日もクルクル通信361号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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昨日は月1回の朝10時から夜9時まで終日セミナーでした。

良質な言葉のシャワーを浴びることができ、相変わらず有意義な1日となりました。

昨日、最も刺さったことは、

自信=自分に対する信用

という話です。

今までずっと、

自信=自分を信じること

だと思って生きて来ましたので、頭をガツンと打たれました。パラダイムの転換でした。

「あっ、だから、毎日続けることに自分自身が執着してきたんだ。その理由はこれだったのか!

幼い時に、どんなことがあっても公文の宿題をやりきっていたワケ。

公文の宿題は「必ず全部やりきる」というある種の強迫観念みたいなものは、ここから生まれてきていたのかも」

私が誰よりも、自分自身を信用したい

と思って生きてきたってことだったんだな。

と妙に腹落ちしました。

ちょくちょく、

「ほんと、ストイックですね」

「本当に真面目ですよね。良く続けられますよね」

なんて言っていただけるのですが、

その理由は、

私自身が誰よりも自分を信用したいと思ってたから

ただ、それだけなんですよね。

その結果が、自分自身への自信にも繋がる。だから、

決めたことはどんなことがあってもやり切ろう

って決めているんだと分かりました。

 

頻繁にこのブログでも友人自慢を書かせていただいてきました。

こんな素晴らしい友人に恵まれてきたのも、私自身が、自分を信用しようと生きてきたからなのではないか?

だから友人達も、

「まぁ、中田だからいっか」

って思って仲良くしてきてくれたのではないか?

この一言を聞いただけで、そう思えるようになりました。

たまに、

「中田って、根拠のない自信が半端ないよね?笑」

って言われることがあるのですが…

それも、自分を信用したいという気持ちの裏返しってことでお許しください笑

友人とあるいは、お客様との信用の築き方って、人それぞれあると思います。

当たり前ですが、真面目にコツコツやるだけではないと思います。むしろ、こんな方法をとる方が珍しいから

「ストイックだ、真面目だ」って言われるのかもしれません。

でも、残念ながら、いや、幸せなことに?私は、

自分で決めたことを毎日やり続ける

これ以外に、自分自身に対する信用を貯蓄する方法を知らないんですよね。

ほんと、泥臭い、地味なのですが…

でも、本当に他にやり方がわかんないんです。

コルクの佐渡島さんは、ぼくらの仮説が世界を作るで、

信頼は、未来のこと

信用は、過去の実績や成果物を価値があると評価すること

と書いていました。

これからもご縁を頂ける全ての方と信頼関係を築けるように、

まずは自分が自分を信用する。

そのために、今までと変わらずに、愚直にコツコツ積み上げて行こうと決意を新たにしたのです。
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【今日のうねり】
自信とは、自分に対する信用を指す。
その信用を積み上げる方法は、人それぞれだと思うが、愚直にコツコツ継続していく以外の方法を私は知らない。
信頼とは未来のこと
信用とは、過去の積み上げに対する評価
であるならば、信頼関係を築いて行くために、自分に対する信用を高めるべく、これからも継続あるのみなのだ。