言葉の力-僕が音痴な理由笑

昨日、親の呪いということで記事を書きましたが、今日もこれに関わることを書きます。
昨日のブログ:https://surging.co.jp/archives/123
親に限らず、例えば自分自身が思ったことや友達に言われたことによって、その後の立ち居振る舞いや行動を決めてしまったってことってありませんか?
僕はあります。
僕は音痴です。
どのくらい音痴か?というと、
大学卒業旅行でオーストラリアに行った時、カラオケに行きました。
米米CLUBの「浪漫飛行」を歌ったのですが…
その曲を初めて聴いたはずのオーストラリア人が、
「何これ?合ってないよね?笑」
と言ったほどです。
僕は幼い頃に父親から、
「お前、音痴だな」と言われたことから
歌を歌うのが億劫になったような気がします。
結果、
億劫になる→歌う回数が減る→ますます声が出なくなる→上達しない→音痴のまま
という負のループに入りました。
なので、
今もめちゃくちゃ音痴です笑

電通に入ってからも度々カラオケには行きましたが、得意ではなかったです、当たり前ですが笑
ただ、あまりに音痴すぎて逆に、笑いをとれて美味しかった!という思いをしたこともあったことはありました。
が、やっぱり人前で歌うことがあんまり好きではありません。

でも、実際同じように音痴だったとしても、
もし最初に
「お前は音痴だ」
ではなく、
「お前は歌が上手いね!」
という言葉を与えられていたとしたら、大きく変わっていたのでは!?と思います。
幼い頃からそれなりに人前で大きな声で歌っていれば、人並みにカラオケで歌うのを楽しめるくらいにはなってたと思います、きっと。

同じ類の話で言えば、チリ毛もそうです。
これを「個性」と捉えられるようになって見える世界が変わった。という経験もありますから、言葉の力はきっとすごいんだと思います。
詳細はこちら:https://surging.co.jp/archives/123

結局のところ、人間は自分に与えている言語に縛られているのではないでしょうか。

どうせ縛られるんだったら、めちゃめちゃポジティブな言葉で縛った方が幸せになれる!はずです。
だから僕はこのブログではネガティブなことを一切書かないと決めています。
ネガティブな言葉を与えてしまったら、行動もネガティブになってしまうのではないか?とリアルに思うからです。
万が一ネガティブなことが起こったとしても、ポジティブに解釈していく。
そんなことを繰り返していれば、自ずからポジティブなエネルギーを発する人間になれるのではないかと信じています。

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■ 100人プロジェクト 36/100(前日比0)進行中!
素晴らしい学びと楽しい時間に感謝ばかりです。
ご協力してくださっている皆様、有難うございます。
ちょっと ペースが遅れ気味なので、もし、ご協力いただける方がいらっしゃいましたらご連絡 頂けると嬉しい限りです。
(100人プロジェクトはこちら:https://surging.co.jp/archives/71 )

引き続き宜しくお願いします!