ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けない

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令和元年葉月26日  今日もクルクル通信371号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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「(厳しい練習で)痛めつけられている時が楽しい。ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けない。傷つけてきれいになるって佐藤(久夫・明成高監督)先生も言っていた」

日本人初のNBAドラフト1巡目指名プレーヤー、八村塁さんの言葉です。

ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けない。

めっちゃかっこいいですよね?

記事を読んで知ったのですが、彼はNBA選手を志してから、英語を勉強したそうです。

大変失礼な話なのですが、ハーフということで、勝手に喋れるものだと思い込んでおりました。

この思い込み一つでブログが書けるくらいなのですが…

それは一旦置いといて、本当は置いといちゃいけないんですけど、置かせてください。

Netflixで字幕付きの映画を見て猛勉強。

スピードラーニングなどではなく、Netflixってあたりに時代を感じますね。

バスケの壁より英語の壁の方が高かったらしいです。

その後、アメリカのゴンザガ大学に入学し、ドラフト指名を受けるという快挙を成し遂げます。

ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けない。

一流は一流の中でしか育たない。

高い志と日々の質の高い練習からしか一流にはなり得ない。

そんなことを物語っている言葉です。

でも、最初からダイヤモンドである人なんていませんよね?

最初は誰もが石ころ状態だと思うのです。

こんな状態で本物のダイヤモンドにぶつかったら、一発で粉々になってしまいますよね。

その時、それは失敗になりますけど、また、準備を重ね続けて、何度でもダイヤモンドにぶつかればいいんです。また粉砕されても構わない。

チャレンジし続けて、最後にぶつかれるようになればいいんですよね。

ジャンプ漫画によくあるやつです。

最初はライバルにボコボコにされるけど、何度もトライして最後に勝つみたいな。

ケンシロウとラオウも

悟空とピッコロ大魔王も

ルフィーとクロコダイル

そうでしたよね。

任天堂元社長の岩田さんは、

エンジニアに「できない」はない

て言ったらしいですし。

イエローハットの鍵山さんは、

「不可能というのは今できないことを言うのであって、永久に不可能という事ではありません。

自分の能力が足りなくてできないのであれば、自分の能力を磨いて高める。1人でできないのであれば、協力者を求める。

そうすれば、現在不可能であっても、必ず可能になる」

って仰っていました。

であるならば、

ありきたりの話なんですが、一番大切なことは

熱い気持ち

なんですよね。

実際、八村選手も、「英語がしゃべれなければ、NBAでプレーもできない」って腹をくくって英語を勉強したそうです。

人間を人間たらしめている、感情や気持ちというプリミティブな部分こそ、その熱さこそが、

人を動かすエネルギーの源泉になる

んですよね。

これって、スキルではなく、誰にでもできること。

まずは、目の前のことに熱い気持ちでぶつかっていくのです。
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【今日のうねり】
ダイヤモンドはダイヤモンドで磨かれる。
最初からダイヤモンドである人間などいないのだ。
始めはだれもがただの石ころ。でも、厳しい環境で、チャレンジをし続ける。最初は粉々なになることがあるかもしれないが、そんなことは当たり前。
でも、諦めずにチャレンジをし続けるからこそ、そこで磨かれ、本物のダイヤモンドになるまでやり続ければ良いのだ。
であるならば、一番大切なものは熱い気持ち。これさえあれば、ダイヤモンドになれるのだ。