「安すぎる」って思わせてこそプロ

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令和元年葉月31日  今日もクルクル通信376号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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東京ジャズフェスティバル2019に行ってきました!

先週の同級生トランペッター、市原ひかりさんのミニライブに引き続き、2週連続でジャズライブ。ちょっとジャズづいてます笑

今日のお目当ては、MISIA×黒田卓也のライブでした。

いやー、最高すぎました!かっこよすぎて何度鳥肌が立ったのか?わかりません。

MISIAは、ライブに毎年少なくとも1回は行っているほどのファンです。

毎回毎回楽しませてもらっているんですけども、今回はNHKホールという、久しぶりの小さな箱。

アリーナとは違って、声も音もバンバン伝わってきて、いつもにも増して楽しかったです。

やっぱ、ホールはいいなぁ

なんて思ったりも笑

MISIAは2年前から、ジャズにも活動領域を広げているのですが、今回は、JAZZの楽曲に加えて、

お馴染みの【つつみ込むように】や【陽の当たる場所】。

さらに、去年レコード大賞とった、【アイノカタチ】のジャズアレンジもあり、会場も大盛り上がりでした。

 

ライブ中、感動しつつも、同時に自問自答し続けていたのは、

これぐらいの価値を仕事で出せているのか?

ということです。

音楽ライブや落語、あるいは映画など、良質のエンタメに浸かっている時って、妙に頭が活性化することってありませんか?

今回も、その現象が起こっていました。

チケットは、SS席で12800円でしたが、

安すぎる

って思いました。

あんな感動がこの価格で買えるなんて、安すぎます。

逆に言うと、

そう思わせてこそ、プロ

なのではないか?そんなことを感じました。

お客様にそう感じてもらうことが出来れば、自ずからお客様がリピートして下さると思いますし。

 

今日MISIAが、

アフリカには、音楽のあるところに争いはない

という、ことわざがあると言っていました。

人間は、音楽に触れている時、無条件に、元気になれる。ハッピーになれる。

だから、人を嫌いになったり、憎んだり、妬んだり、といった、ネガティブな感情が消えていくってことなんだと思います。

お客様に感動を与えられるようになることを目指しつつも、まずは、

今日、中田さんと話ができて良かったな

一緒に仕事が出来て良かったな

こんな気持ちになって頂けることから目指そうと改めて思いました。

それって、ちょっとだけ、元気やハッピーを届けていることになると思いますので。

いやー、それにしても、最高のライブを見れて、幸せ一杯な土曜日の午後となりました。
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【今日のうねり】
お客様にお支払い頂く代価が「安すぎる」と思って頂けてこそプロフェッショナルだ。
それが出来れば自ずから、お客様のリピートも高まるはずだ。
最上級は、お客様に感動を与えること。心震わせること。
それを目指しつつも、まずは、お客様に、ちょっとでも元気やハッピーを届けるところから始めるのだ。