起動スイッチあるいは、勝利の方程式って大切っすね。

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令和元年長月2日  今日もクルクル通信377号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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一週間の始まりは、私が仲介人となっての人のご紹介。

双方にとって有意義なご縁を繋げたようで、こういった気持ちの良い貢献ができるということは、何にも増して嬉しいものです。

そんなご機嫌な週明けだったのですが、あろうことか、ワイヤレスイヤホンが朝イチからバッテリー切れ。

入念に充電をしていたにもかかわらず、まさかのバッテリー切れ。

一瞬、「マジかよ!」と思いつつ、せっかくの機会なので、

「たまには何も聞かずに考え事でもする時間にしよう。」

と気分を切り替えて、歩き出したんですが、3分後には、何も考えが生まれないことに気づきました。

「むむむ。ちょっと待てよ?なぜ、何も生まれないんだ…」

なんて思ったのですが、すぐに、理由らしきことを見つけました。それは、

イヤホンを耳に突っ込んで流れててくる、音源が、思考の起動スイッチになっていた

ってことです。

正直言って、この2.5年間、歩く時はほぼ100%、耳に音源を突っ込んでいました。

歩くこと&音源コンボが、思考を誘発する時間となっていたってことが判明しました。

自分自身の起動スイッチってめっちゃ重要なんですよね。

別に、イヤホンを耳に突っ込んでいたとしても、ただひたすらに音源が流れているだけで全然聞いてないことも多々あります。

でも、その内容を契機に考えが頭をぐるぐる巡るんですよね。

音源が流れていることがある種の生活のリズムになっている。思考の習慣になっているってわけです。

皆さんにもありませんか?

例えば、

ものを書く時は、スターバックスのラテと一緒に限る。

ってことや、

本を読むときは、この場所で、この姿勢に限る。

とか

朝一で会社に行って、自席でコーヒー飲みながらパソコンに向かっている時が一番アイディアが湧く。

など

自分の起動スイッチというか、何かしらの必勝パターンが。

阪神タイガースのJFK

中日ドラゴンズの浅尾⇒岩瀬

みたいな。こんな自分自身の勝利の方程式があると安心ですよね。

今回は、その価値と、存在に気付きました。

 

さらに突っ込むと、もし、サービスを提供している場合は、

それがないと、生活のリズムが狂っちゃう、インフラ的ポジションに取れたら、めっちゃ強い

なんてことも思ったのです。

お客様にとってそんな存在になれたら、無条件にご縁を繋ぎ続けることができるようになっちゃうなと思いまして。

なきゃ困るよ

そんなポジションを頂戴するには、

まずは良質なサービスの提供から。価値があるものを提供できてから。

そんなことを思いながら1週間をスタートさせたのです。
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【今日のうねり】
何をするにも、「これがないと始まらない」といったインフラ的ポジションを築けたら、ビジネスは強い。
お客様にとっての、インフラにどうしたらなれるのか?
という問いを立てることも大切なのだ。
インフラになることが出来れば、お客様にとっての「なきゃ困るよ」になれる。
そうなれば、自ずと、ご縁(長い関係)を繋ぐことが出来るからだ。
それになるためには、まずは良質なサービスの提供から。価値を提供し続けることから。
それが出来なければ、インフラになることなんてとても望めないのだ。