言葉を真似る・使うが、親近感を生む

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令和元年長月6日  今日もクルクル通信381号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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お客様の業界や社内で流通している言葉を積極的に使っていくこと

これって、距離を縮める上で、とても大切なことなんじゃないか?って思っています。

電通以来、これはお約束というか、鉄板のルールだとすら思っています。

例えば電通で言えば、

仕切りが悪くない?

仕切りがいいね!

みたいな感じで、この仕切りという言葉がしきりに使われていました笑

ちなみに、

仕切りがいい=仕事ができる

という意味です。入社するまで、ほとんど使ったことがなかったんですが…以降、かなり多用していました笑

ちょっと、新しい環境に慣れてきた頃合いで、恐る恐る、その業界の固有の言葉を使ってみる。

それで、文意が通った時に、一人前にというか、大人になったような感覚になるんですよね。

これって、どの業界、会社にもきっとありますよね?

エンタメ業界で言えば、

オワコン(終わったコンテンツ)

なんかは、言葉の一種だと思います。

ですので、新しいお仕事のたびに、

皆様はどんな言葉を使っているのか?

ということにアンテナを立てる。

わからない言葉があれば質問をするし、使えそうな言葉があれば、ちょっと恥ずかしくなりながらも、使ってみる。

その業界用語を、日常会話に応用してみる。

これがウケた時ってかなり、嬉しいんですよね。

 

同じ言語(言葉)を使う

ことは、共通認識や親近感を生む強力なツールなのではないか?

そんなことを思うのです。

長い海外旅行から帰ってきて、空港で日本語を聞いただけでちょっとホッとする

みたいなことも、これと同じだと思うのです。

言葉一つで、距離がぐっと縮まることがある。かなり親近感が生まれることがある。

そうであるならば、積極的に、言葉を真似る。使っていく。

きっと、使ってもらった側も、決して悪い気持ちにはならないと思うんですよね。

実際、後輩ができて、その業界用語を使ってきた時に、

「おっ!?」

って思ったことってあると思うのです。同時に、

「こいつも少し慣れてきたのかな?」

なんて思えて、急にかわいくなったことも。

ということで、お客様の言葉を積極的に、真似る。使う。

という姿勢をいつも大切にしたいと思うのです。
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【今日のうねり】
共通の言葉を使う
ということは、親近感を埋める強力なツールとなる。
だからこそ、新しい仕事が始まったときは、お客様がどんな言葉を使っているのか?
ということにアンテナを立てる。その言葉を積極的に使う。
ことが大切だ。