会社を立ち上げてもうすぐ3ヶ月。やっと分かってきた、当たり前過ぎること

今日は夕方に、大学クラスメートで就職も同じ電通。今はともに退社し、それぞれの道を歩んでいる、Dくんのオフィスにお邪魔しました。
夜は電通時代に一番お世話になったお客さん2人と2年ぶりに楽しく盛り上がらせていただきました。

100人プロジェクトを始めて、小学校 中学校 高校 大学 社会人。あらゆる時代に出会った愛すべき友人や先輩と改めて話をさせてもらう中で、薄々は気付き始めてたことが、今日持って確信に変わりました。
それは、
会社を立ち上げてから、この2ヶ月半、
肩肘を張っていたこと。
勝手に不必要にプレッシャー感じてたし、かけてたってこと。 

でも、自分は自分だし、自分以上のことは出来ない。それじゃあ張子の虎は張子になっちゃうし、ボロが必ず出る。裸の王様じゃ、あまりにも寂しいし、そもそもそんなのは続くわけがないってこと。
で、1番大事なことは、
すごく当たり前なんだけど、当たり前過ぎてできなくなりがちな、
ありのままの等身大の自分でいること
素の自分でいること

ということ
です。
今日だってトイレから戻る度に、お客さんから
「社長!社長!」
って、おしぼりをたたんで渡されたり、
「相変わらずアザール(サッカーベルギー代表10番)に似てますね」
なんて言われて、弄られて、でもそれが嬉しかったり。
そもそもそんな似てないですし。。笑

D君からは、
「上からになりがち。でも、人懐っこいんだから、それを全面的に出して、可愛がられるのがいいんじゃないか」
と言われて、
高校のサッカー部時代も大学の部活時代もいつもみんなにいじられてた。
でも、それが居心地の良かったことを思い出していました。

なので、このブログでも日々感じたこと、思ったこと、学んだことを飾ることなく、キャラそのままに書いて行きます。
時にちょっと意味のわからないことが書いてあったとしても、そこはご愛嬌!ということでお許しいただければ嬉しいです。

朝のNHK連続テレビ小説は
毎日の放送は、ほんの小さな積み重ねなんだけど、半年という時間軸の中で、大きな変化を産み、その中で主人公を中心とした登場人物の成長が語られていきます。それが視聴者の楽しみにもなっています。
このブログが、そんな1つの成長譚のようになっていくように意識してみようと思います。
引き続きお付き合いのほど、宜しくお願いいたします。

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■ 100人プロジェクト 37/100(前日比+1)!!
D君、ありがとうございました!
ちょっと ペースが遅れ気味なので、もし、ご協力いただける方がいらっしゃいましたらご連絡頂けると嬉しい限りです。
(100人プロジェクトはこちら: https://surging.co.jp/archives/71)

引き続き宜しくお願いします!