目標設定と時間配分は切っても切れない関係なのです。

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令和元年長月17日  今日もクルクル通信392号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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成果を上げる者は、仕事からスタートしない。時間からスタートする。

と言ったのは、ドラッカーですが、最近、この言葉を噛み締めています。

ただ1人とはいえ、会社です。売っているものは私自身。投資できるものは時間だけだからです。

もちろん今後、自社サービスを開発し、自分自身の肉体に縛られないビジネスが展開できるようになれば話が変わってきますが…

今はまだ、自分の体に縛られたビジネスとなっています。

(ということを理解して、動いているつもりです。)

だからこそ、なおさら時間に対する意識が高まってきています。

中でも一番考えていることは、

今すべきこと

未来のためにすべきこと

のポートフォリオをどう組むのか?

ということです。

 

いま強くなる稽古と3年先に強くなるための稽古の両方しなくてはならない

と言ったのは、昭和の大横綱、千代の富士ですが、

同時に、この言葉も噛み締めています。

3年先のための稽古ができる

ということは、

3年先、あるいは、5年、10年後先の、なりたい自分の姿をイメージできているからこそ。

目標を明確に持っているからこそできるだと思うのです。

そうなってくると、

どれだけ、自分のビジネスに対して、将来の姿を描けているのか?

仮に、それが3年後、5年後に同じ形で実現されているかどうか?はさておき、

今、想像出来うる、一番素敵な絵をデザインすることが、大切なのではないか?

そんなことも思うのです。

それが描けてさえすれば、

今やるべきこと、その次にやるべきこと。その先に…などなど、

具体的にアクションプランが決まってくるようになります。

時間配分を考えていれば、

自ずから目標のことについても考えざるを得ない。

逆も、また真で、

目標を立てれば、

自ずからそれを実現するためには、どう時間配分をすれば良いのか?

を考えるようになる。

目標と時間配分は、密接不離の関係にあるもの

と、一人合点をしていました。

今と三年後に向けて、日々行動していくのです。
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【今日のうねり】
成否を分けるのは、その時間の使い方だ。
今のためと将来のため
どの時間配分をすればよいのか?
を決めてくれるものは、将来の目標だ。
それが明確であれば、それを実現するためには、今何をすべきなのか?
というアクションが明確になってくる。
目標と時間配分は密接不離の関係にあるのだ。