心は巧みな画師

==========
令和元年長月22日  今日もクルクル通信395号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
==========
最近、親しくさせてもらっている友人がこんなことを言っていました。

「俺、滑舌悪いんだよね。そのことが、これからチャレンジの弊害になりそうで…」

一緒にいた友人と一瞬顔を見合わせて、

「??あのさ、それって今まで何度か言われたことがあったの?」

「えっ、いや1度もない…あれ?

自分で思い込んでいるだけかも」

「うん、まさにそれじゃない」

 

誰もがこういったことを経験したことはないだろうか。

私は何度か経験があります。

周りは誰も思っていないのに、自分だけが、勝手にやっている、不の思い込み。

自分で自分に与えてしまっている、言葉の呪縛。

言葉の力って強いから、どうしても人間って、それに縛られてしまうんですよね。

その言葉、事実を作ってしまうってこともあるんですよね。

私で言えば、音痴がそれです。

でも、そんな言葉に縛られる必要なんて、全然ないんですよね。

 

そもそも周りの人って、自分が思っているほど、自分のことなんてそんなに関心がないものなのですから。

そして、そのように思った方が生きやすいのではないか。

改めて彼の話を聞いて思った訳です。

 

炎上させられるもんならさせてみろ!簡単にできないから。

なんて、しばしば言われますが、本当にそうなんだと思うのです。

細々とですが、ブログを一年間書き続けてきて、より一層思います。

自分に関心のない人が、自分の発言を取り上げることだって、めったに起こらないんですから。

良い意味で、どうせ誰も自分のことなんて気にしてないよと思う。

だからこそ、勝手に、自分が元気が出る、ポジティブな言葉を自分に与え続けちゃってもいいんじゃないか。

いや、そうしていきましょうよ。その方が、積極的に行動ができますから、確実に。

 

怖れるな。怖れることは怖れることを引き付ける。

と、キリストは言っていたそうです。はたまた、華厳経には、

心は工画師の如く種々の五陰を画き、一切世界の中に法として造らざるは無し

という言葉があるそうです。意味は、

心は巧みな画師のようにさまざまな世界を描き出す。この世の中で心の働きによって、造り出されないものはない

というもの。やはり、

すべては心の持ちようなのです。だったら、ネガティブなことなんて全部捨ててしまう。

ポジティブな言葉で自分を埋め尽くしていきましょう。

気持ちがダウンしそうになったら、これらの言葉を思い出し、人生をプラスに導いていきましょう。
*****
【今日のうねり】
言葉の力は強い。
だからこそ、自分の勝手な思い込みによって、不必要に、不のイメージに縛られて、行動できないってことが多いのだ。
でも、周りは自分が思っているほど、自分に関心がないのが事実。
だったら、積極的に、ポジティブな言葉を与え続けたほうが確実に生きやすくなる。

怖れるな。怖れることは怖れることを引き付ける。
と言ったのは、キリスト。
心は巧みな画師だと華厳経にも書いてある。
心の持ちようがすべてなのだ。

 

心は巧みな画師」への1件のフィードバック

  1. 本当に全ては心の持ちようだと日々感じてます。私も積極的に、ポジティブな言葉を与え続けてまいります。

コメントは受け付けていません。