22メートルラインを突破しよう。成果はすぐそこ。

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令和元年長月23日  今日もクルクル通信396号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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昨日はラグビーワールドカップのアイルランドvsスコットランドをテレビで見ました。

アイルランドは現在世界ランク1位とのことで、世界一研究(世界一にを見る)をしない訳にはいきません。

一方、スコットランドも世界ランク7位。前回のWカップでは、日本代表が完敗していますし、強豪同士の注目の一戦だと勝手に思っていました。

試合を実際見てみると、アイルランドの圧勝。

ラグビーについては全然詳しくないので、試合内容や戦術に関して、一切言及できないのですが、以前から思っていたことを改めて思いました。

それは、

ゴールラインを突破したら、目に見える成果が上がるという意味において、

ラグビーのフォワード戦(モール戦)って、成長過程に似ているんじゃないか

ってことです。

最初に、バックスが敵の陣営に乗り込んでって、橋頭堡を作る。

そこでモールを組み立てて、最前線基地を作る。

相手に跳ね返されて、その地点を維持できるか、あるいは少し陣地を戻されるか。

自陣に戻されたとしても、再び、前線を拡大しようと、フォワードで当たる。

再び、維持、あるいは戻される。

これを繰り返しながら、ちょっとずつ陣地を拡大していって、

ゲインラインを一歩ずつ進めていく。

2歩進んで、1歩下がりながら、少しずつ、陣地を拡大し、得点を獲得する。

その様が、成長過程似てるんじゃないかと思う訳です。

時に2歩進んで3歩戻されることもあるでしょう。

でも、ボールさえ失うことがなければ、何度でもチャレンジができます。

で、それを粘り強く繰り返してる時に、

ある時、相手のディフェンスが決壊して、一気に突破できることがある。

これを急成長期と捉えることもできると思いますし、

ずっと、このように陣地を拡大して、ときに、サイドにボールを展開して、一気に、ウイングが突破することもありますね。

これは、別の世界からの学び。異業種との触れ合いと捉えることもできないこともないように思います。

アイルランドはこのモールが強かったように思います。完全な素人目線ですが。

そのフォワードの強さって、

今回の成長過程に置き換えれば、

どうしても成し遂げたいという気持ち=圧力だったり、

日々の地道な積み上げの総量なのかなぁ、なんて思ってみたり。

その圧力が強いからこそ、どこかで相手のディフェンスが決壊するのだろうなんて思うのです。

ラグビーでは22メートルラインを超えたからといって、一気に得点とはならないですけれども、

自己の成長においては、22メートルラインを越えたら、一気に二次関数的に、時に指数関数的に成長が加速されるのではないか。

22メートルラインを突破するまでは、日々コツコツ積み上げていくしかないしないのだろう。

22メートルラインを突破しろ!ゴールライン(成果)はすぐそこだ。

そんなことを試合を見ながら考えていたのです。
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【今日のうねり】
成果は簡単には上がらない。
2歩進んで1歩下がる。
一進一退を繰り返しながら、前進するしかないのだ。
それは、あたかもラグビーのモール戦のようだ。
モールの強さも成長も、きっと、日々の積み上げの総量と何としてもかなえたいという気持ちの圧力によって決まる。
ラグビーは22メートルラインを超えても、必ず得点にはならないが、
成長の場合は、そこを超えたら、一気に成果が見えてくる。
日々やるしかないのだ。