「出っ尻」、「出っ尻」という言葉が回るようになってきたら姿勢が少し良くなってきました。

加圧のパーソナルトレーニングを始めてから、目標としていた姿勢を良くするということがちょっとずつ成果が上がってきたように感じています。
で、その理由を考えてみたのですが、
言葉を意識に乗せられるようになってきたから
なんだろうなと思います。
トレーナーは、姿勢を良くするための指示として、
・出っ尻みたいに腰を引いて下さい
・胸を張ろうとするのではなく、頭が上に引っ張られる感じの意識を持ってください
を毎回言います。
そうやって、毎回言われ続けていると、
例えば、
電車で待っている時
エレベーターを待っている時
など、ふとした瞬間に
あれ?、出っ尻になってないな
とか
頭を上に引っ張られる意識を持っていないな
など、思うようになってきたんです。頭で言葉が回るんです。
すると、1人の時でも姿勢を強制するようになるんですね。
で、また意識はなくなっていくと、自ずと出っ尻が崩れていくんでしょう。
だけど、
頭の中で出っ尻という言葉が回る回数が増えてくれば増えてくるほど、姿勢が整っていくような気がしています。
実際、先生からも、前回のトレーニング時に、
姿勢良くなっていますね
と言われました。
もちろん、営業トークもあるとは思いますが、まあ少しずつ成果が出てきているようです。
なんか、
英語を勉強し始めた時に、
「三単現単数現在にはSをつける」
ということを呪文のように、繰り返し繰り返し言い聞かせてSを付けられるようになったなーなんてことを思い出しました。

マジで、これと一緒ですよね?

そもそもネイティブな人はこんな言語を回さなくても三単元のSをつけられるし、
もともと姿勢が良い人は、出っ尻なんて言葉はもう持たなくても姿勢は良くなりますよね。
とすると、言葉って大事なんです、やっぱり。
その言葉っていうのは伝えたい相手の「意識に乗りさえすればなんでもよく」て、求められるのは、表現力。
確かに人生を振り返ってみれば、
自分の師匠と呼べる人は皆、
言葉の扱いが巧み
ということを思い出しました。
言葉の扱いが巧みになれるように「言葉収集」に励みたいと思います。

■ 100人プロジェクト 43/100(前日比+2)!!
Kさん、Sさん、有難うございました!
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