人は出逢うべくして出逢い、再会すべくしてするものなんですね。

==========
令和元年神無月16日  今日もクルクル通信418号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
==========

昨夜は高校サッカー部の大先輩、橘道太郎さんとサシで食事をご一緒させていただきました。

まさかこんな日がやってくるとは夢にも思っていませんでした。

今回の再会のきっかけは、以前このブログで紹介した雑誌の致知でした。

ちょうど一週間前に、突然先輩から

「致知にマースケ発見!致知と出会って10年以上。マースケもついに出逢うべくして、出逢いましたね。読んでください」

というLINEが送られてきました。

最初は何が何だか分からなかったのですが、

どうやら、最新号に先日参加した致知セミナーの様子が写真付きで載っており、たまたま私が写っていたということがわかりました。

これをきっかけに少しLINEをやり取りさせていただいていると、

先輩との記憶がどんどん蘇り、思わず

「せっかくの機会なので、食事をご一緒させてください!」

とお願いさせていただき、昨日の会が実現しました。

高校時代の思い出、サッカー部の先輩方の最近の様子。お仕事、家族のこと、もちろん、雑誌の致知に関しても。

多岐に渡る話をさせて頂き、何度もお笑いをし、あっという間に時が過ぎ去っていきました。

 

帰り道に、しみじみと、「本当にブログを書いていて良かったな」と思いました。

先輩が読んで下さるとは夢にも思っていませんでしたが、これを書いていたからこそ、この再会があったのですから。

森信三先生は、

人間は一生のうちに逢うべき人には必ず逢える。しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に。

と残されていますが、その言葉を改めて噛みしめました。

出逢いだけでなく、再会もこれに含まれるはずです。

昨日が、きっとそのタイミングだったのだと思います。

ご縁とは本当に不思議なものですよね。

よくよく考えてみれば、

道太郎さんとは、高校に入学した4月の新入生歓迎会の後、先輩の家の風呂で、背中を流させて頂いた仲です。

父以外の背中を流した記憶はほかにないので、深いご縁があって然るべき。この再会も必然だったように思います笑

人生、出逢うべく人、ここしかないというタイミングで出逢える。

それは、心の底から出会いを求めているからこそ実現する。そんな気がするのです。

これからも、より良い出逢いにめぐり逢えるようにお願い、行動し続けていきます。

道太郎さん、本当に楽しい時をありがとうございました!

これからもよろしくお願いします。
*****
【今日のうねり】
人間は一生のうちに逢うべき人には必ず逢える。しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に。
しかし、それはその出会いを求め続けている人にのみ訪れるものなのだろう。
情報発信は、そんな出会いの確率を高めることにうってつけの行動なのだ。