「美味い!」と唸るしかない、ホイップクリームの作り手

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令和元年神無月20日  今日もクルクル通信421号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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昨日は、毎月恒例の朝10時から夜9時までの終日セミナーでした。

昨日はいつも以上に知的負荷がかかり、終了後は疲労困憊でした。

でも、月に一回くらいは、これくらいの知的負荷をかけることも大切ですから、心地良い、充実感あふれる疲労です。

毎日生きていても、なかなかこの手の充実感は味わえませんから、めちゃ貴重な一日です。

 

知的負荷かかるということは、

脳内が何度も何度も、グルングルン撹拌されている、

って言い換えることができます。

あるいは別の表現で言うと、

脳内のCPUが駆動しっぱなしで、ファンがずーっと回っている

みたいな感じでしょうか。

一方で、触れたユーザーがこういった状態になるっていうのは、

良質なコンテンツの条件のような気もするんです。

例えば、良い映画や音楽ライブに行っていると、自動的に頭が回転して、色んなアイデアが浮かんでくるみたいな。

いかに、それに触れたことによって、CPUが自動的に駆動され、自問自答が繰り返されるのか?

だからこそ、良質なコンテンツになればなるほど、一人一人によって受け取り方が異なったものになるのでしょう。

それに触れることによって、ユーザーが、自分の人生、今一番気になっていることや考えていることを振り返るから。

思考がグルングルン回転し、まさに脳内が攪拌されるからなのでは?と思うのです。

もしかしたら、そういったコンテンツは、どれも普遍的な真理や本質的な問いを投げかけているのかもしれません。

 

コンテンツといえば、私のこのブログもそうです。

毎日毎日、必ず一つ以上の自分の気づきを発信させて頂いておりますから。

しかし、昨日のセミナー後に、

果たして、このブログは、読んでくださってる方の脳内を攪拌できているだろうか?

大変僭越ながら、そんなことを考えてしまいました。

でも、まだまだ全然届いていないっすよね。

訳あって、今は一つのブログで一つのメッセージというスタイルで書いております。

でも、きっと、そのスタイルでは、攪拌度合いに限界があるんですよね。

なんて言ったって、セミナーの講師である、鮒谷周史さんは、5000日以上1日も欠かすことなくメルマガを配信し続けていらっしゃいますからね。しかも、この10年間は、3000字~5000字のボリュームで。

私のメルマガは、わずかその半分の1500文字程度。どんなに長くても2000文字程度。

思索が深ければ深いほど、それに伴う気づきが深く広くなればなるほど、自ずから量と質が上がっていくはず。

結果的に、読んで下さっている方々の脳内の攪拌具合はも大きくなり、その価値も上がっていくはずなのです。

ほら、ふわふわで美味しいホイップクリームって、生クリームを高速回転して作るって言うじゃないですか。

美味しいメレンゲもそうですよね。その撹拌具合が味を決めるみたいな。

私のホイップクリームなんて、まだまだ足りていないわけです。

 

それにしても、改めて聞いてびっくりしましたよ。

3000字から5000字。しかも全部口実筆記。作成時間は長くても20分。

信じられます?

改めて聞いて、唖然茫然。

でも、この話って、ブログを書き始めるにも聞いていたわけです。

当時は、全然ピンと来ていなかった。

それが、いかにすごいことなのか?恐るべきことなのか?って。

毎日書き続けて420日が経過した今だからこそ、それが少しリアリティーを持って想像できるようになったんです。

だから、それを成長と思うことにしました笑

今はまだ、3000字以上&気づき溢れる。即ち、量も質も担保された、「美味い!」と唸るしかない、ホイップクリームを作れるイメージがつきません。

しかし、お手本はあるわけですから、それを形にできるように精進していきます。
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【今日のうねり】
良質なコンテンツとは、ユーザーに自問自答を生むもの。
脳内の攪拌を起こしまくるものだ。
それは、あたかも美味しいホイップクリームのごとし。
ブログもコンテンツだから、発信する以上は良質であった方が良いに決まっている。
そのためには、量も質も上げていかなければならない。
それが揃うからこそ、読者の脳内攪拌を起こせるからだ。
複数のメッセージから構成される、そのブログの文字数目安は3000文字~5000文字。
精進あるのみだ