誰もが皆ストイックな日常を過ごしている

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令和元年神無月24日  今日もクルクル通信425号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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久しぶりにトレーニングジムからです。前回はこちらでした。

先月で、加圧トレーニングジムに通い始めて、丸1年が経過しました。

ちょうどトレーニングメニューの見直しということもあり、トレーナーの方だと身体について色々話していました。

「姿勢も筋肉もかなりついたんじゃないですか?1年前と比べたら、だいぶ身体が変化してきてますよ」

「そうですね。最近ちょいちょい言われます。胸筋がつきました?みたいな。

特にダンベルの種目をやるようになってから、外見も変わってきたように思います」

「そうですね、重りをもってやると一気にかわるんですよね。そもそも、やってないことやれば、成果が出るに決まってますよ。それが人と異なればなおさらじゃないですか」

 

いや、本当にその通りなんですよね。

平均的なことをやっていたら、平均的な成果が出る。人と異なることをやれば異なった成果が出ますよね。

もし、人と違うことを望むのであれば、人と違うことをしなければならない。

すごくシンプルで当たり前のこと。

これって何でも一緒ですよね。

投資できるものって、基本的には時間とお金しかない訳ですから、

どこに、どのように、どれくらい、それを張っていくのか?

それで成果が変わる。ただ、それだけなんですよね。

私自身で言えば、

別に筋トレオタクでもなく、マッチョになりたいわけでもありません。

単純に、

80歳になってもゴルフをやって焼肉を食べたい。

という目標を持っているからです。

もっと手前の話で言えば、

10年後も、今と変わらずに、健康で毎日思いっきりやりたいことをしたい。

ただそれだけです。

その目標に対して、食事も運動も睡眠が、大切だと信じているから、粛々とやっているだけなんですよね。

たまに、こういうことをお話しさせていただくと、

ストイックですね?

なんて言われることがあります。

僕がありたいと思っている姿に対して、アプローチ方法を考えたら、それしかなかった。ただそれを習慣的に実践しているだけなのです。

この1年間の1日の平均歩数も1万歩前後になっています。

これも自分で決めた、目標に対する定量的な目標を粛々とやっているだけなんです。

でも、こういった話をすると、

そういうのがストイックなんです

とも言われます笑

それは、さておき、

でも、そうおっしゃっている方も、これをある種の日々のルーティーンというならば、

自分で定めた、何かしらのルーティーンを毎日毎日、ストイックに続けているはずなのです。

GACKTも、「人間はルーティンで出来上がってる」みたいなことを言っていました。

1年間365日生きていれば、365回、毎日の過ごし方というルーティンで生きている。

みたいな感じだった記憶しています。

ともすれば、

平均的なことをやっていることを毎日続けていることは、ストイックと言われないだけ。

でも、やってる行為としては、ストイックと言われる人と差異はないのかもしれません。

だって毎日、それなりに習慣的に同じことをやっている訳です。

このように考えるのならば、

どうせ習慣的にやる行為であるならば、将来的にプラスに作用する行為で埋めた方がハッピーなような気がしませんか?

そのハッピーが、何によって定まるか?というと、その評価基準の一つとして、目標があるんですよね。

それに向かっているかどうか?が評価基準となる。

今日は、あまり目標の具体個別の話には踏み込まないですけれども…

例えば、先日の台風の時だって、直前にスーパーやコンビニが大混雑。棚が空っぽ。

なんてことがニュースになっていましたが、

あれだって目標と関係があると言えます。

安心安全にできるだけ長く生きたい。

という目標があるならば、日頃から有事対応に備えるようになりますよね。

ボーイスカウトで言えば、

備えよ常に

っててやつでしょうか。

あるいは、サクラダ・ファミリアの主任彫刻家の外尾さんがいうところの

今がその時、その時が今

みたいな。

自分がこうなりたいって目標を定める。

それに向かって、日々のルーティンをちょっとだけ、作り込んでいく。

もちろんすぐに成果は出ないのですが、

1年、2年、3年。時が経過するとともに、明らかに目に見える変化が出てくると思うのです。

それを長いと考えるのか?、短いと考えるのか?は

人それぞれあると思いますが、

人生100年時代といわれる今を考えれば、

たったの数年と思っても良いのでは?

そんなことを思うわけです。そこで変化の波に乗れれば、ときが経つにつれて、成果がどんどん積み上がっていくのですから。

 

この1年間で体重が2.5キロ増えました。体脂肪は1.5%ぐらい増えました。

外見的にはほんのちょっとだけの変化で、わからない人にはほとんどわからないようなものです。

でも、おそらくなるんですが、あと半年ないし1年もしたらそれなりに変化が見られるように思います。

日々の習慣的な積み上げが絶対差につながるのです。
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【今日のうねり】
人は日々の習慣で出来上がっている。
なので、どうせだったら、人生が好転していく習慣で埋め尽くした方がハッピーなのだ。
そのハッピーの評価基準の一つとして、自分の目標に近づいているのか?というのが上げられる。
目標が大事なのだ。
習慣で積み上がっていくことは、日々、わずかなことだ。でも、3年も経ったら、それなりの成果が出てくる。
人生100年時代。僅か3年の投資なんて果実に対して、惜しむ必要などないのだ。