スポーツもビジネスも、1on1の強さが大切なのです。

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令和元年神無月29日  今日もクルクル通信430号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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今日から沖縄本島に来ています。

これにレンタカーが必要だったので、事前にウェブをブラウジングしていた時のことです。

サイトを見ていても、オプションプランについて詳しい記述がなかったので、その店舗に電話することにしました。

ちなみに、別のレンタカー店のサイトでは、そのオプションがすぐ発見できました、

しかし、こちらで予約をしなかった理由は、クレジットカードのポイント連携ゆえです笑 細かくてすみません。

ですが、こういった細かいお金を拾っていく意識も大切なのです笑

実際に電話をしました。

「このオプションのことについて聞きたいのですが、ウェブで見つけることができなくて。」

「あー、全然ご用意できますよ。ってか、ウェブに書いてあるのでみてください。」

いやいや、こちらウェブで発見できなかったからって最初に伝えてるじゃないですか

と思いつつ。。

「あっ、そうですか、分かりました。もう一回見た方がよいですかね?」

「そうですね、Webから申し込んでいただいた方が安いんでお願いします!」(それでは!)

みたいな。そのいかにも「早く切りたい」オーラ満載の対応はどうなんでしょうか。

伝わっていますよ、それ。

こちらは特段、値段が高いのか?低いのかっていうことを論点にしていないんだけど…と思いながら

この対応ないなーって。

気持ちよく対応してくれる人にお願いしたいのだよ。こちらの意図を少しは汲んでくれよ…

と、思ったのは私だけでしょうか。

個人的には、そもそも、この電話で、予約完了までやってくれる。詳しいことは現地で。みたい展開を期待しておりました。

てか、そこまでやってほしいと思うのが人ってもんですよね?電話をしているのですから。

理想的な対応は、例えば、

「お電話ありがとうございます。承知しました。もちろん対応できますよ。WEBが分かりにくくご迷惑をおかけしました。

ウェブの方がお値段もお安いので、そちらから再度お申し込みいただきたいのですが、

万が一お車のご用意ができなくなってしまったら申し訳ありませんので、日時とお名前頂戴できますか?

そのようにして頂けると間違いないと思いますので」

みたいな感じでしょうか。

こんな風に対応してもらえれば、

凄く感じが良いし、もう他を調べるの面倒くさいし、ここでお願いしちゃおう!値段だって、他社と大差ないっしょ。

って、気分になりますよね。

もっと言うと、

このオペレーターとのやりとりで、私のこの会社へのイメージはほとんど決定してしまう訳です。

そんなに頻繁にレンタカーって借りないじゃないですか?

もちろん借りている方もいるかもしれませんけど…

となると、やっぱり、

一対一での対応が大事になってくるんですよね。

一部が全部なのです。

お客様にどうやったら、プラスの痕跡を残せるのか?

どうすれば、もっと喜んでいただけるのか?

どうすれば、もっと快適にサービスをご利用いただけるようになるのか?

そんなことを考え続ける、気働きが大切なんですよね。

そんなようなことを常に考えていたら、この対応にはならなかったのかなぁ、なんて思いました。

 

組織に所属していようと、していまいと、

大切なことは一体一の強さ。

1on1の強さ。

スポーツであろうと、ビジネスであろうと、この能力が高いチームが、強くなる確率が高くなることは間違いなさそうです。
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【今日のうねり】
組織に所属していようが、いまいが、大切なことは個人の1on1の強さだ。
そのベースとなるのは、「どうすれば、お客様にもっと良いサービスを提供できるのか?」を常に考え続けている、気働きだ。
自分視点ではなく、お客様視点を徹頭徹尾持つのだ。