忘年会を再定義してみる

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令和元年霜月10日  今日もクルクル通信441号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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今日は、茂さん、和田さんとの定例のランチミーティング。

場所は丸の内だったので、今日の祝賀パレードの混雑具合を確認するために、大手門まで行ってきました。

荷物検査は長蛇の列。警備員さんは、「ここではパレードは見れない」って言っていたのですが、

日本人に負けないぐらい、外国人の方もいて、皇居が日本有数の観光地であることも合わせて確認しました。

 

さて、今日の定例会は、2月以来の開催だったので、前回から半年以上の月日が経っていました。

3人中2人(自分も含む)が、当時勤めていた会社を辞め、新しいキャリアをスタートしている。

先輩の茂さんは超敏腕弁理士で、お仕事もめちゃ順調に成長中。

この数か月は、睡眠時間を削りまくって、仕事に対応し続けていたそうです。

今回も大変な刺激を頂きました。

それにしても、定期的に、固定されたメンバーで、話をするっていうのはとても良いことですね。

強制的な棚卸し機会になります。

おかげさまで、年末の脳内の大掃除に向けた、貴重な時間となりました。ちょっと早めですが…笑

廃棄しなきゃ、新しいスタートは切れないですからね。

まずは、廃棄から始めよなんですよね。

10か月の時間が空いていれば、どうやったって、

この期間にどんなことがあったのか?

これからどうしていくのか?

過去の振り返りと今後の展望についての話になりますから、

強制的に振り返るし、未来について考えざるを得ないですよね。

私自身で言えば、ARUYOを卒業して、SURGINGという新しい会社を始めました。

当時とはさせて頂いているお仕事も少しずつ変化をしています。

外から見たら、ほとんど変化がないのかもしれません。

でも、ここに至るまでに、内面的には大きな変化を遂げてきています。

例えば、意思決定基準はより精緻になってきました。

目に見える形では、そんなに変化をあげられていないのですが、ここにはタイムラグがあって、しかるべき。

実際、前回と比べたら、明らかに別のところに来ていますから。

それにしても、この10か月というか、今年は廃棄の連続でした。

どんどん捨てました。その分、軽くなったし、クリアにもなりました。

ということで、来るべき時に向けて、さらに積み続けていきます。

積むことが出来るのも、捨ててきたから!

いよいよ、11月も中盤に差し掛かり、早い方はぼちぼち忘年会の予定が入り始めていることだと思います。

私はまだ一件もないですが…

つらかったことや楽しかったことを全部忘れる時間にするのも、もちろんありですが、

自分を客観的に振り返る、強制的な棚卸し、あるいは脳内の大掃除という時間にするのもありかもしれません。

最後に、今日話題になったのは、管子のこの言葉でした。

1年の計画は穀を樹うるに如くは莫し
10年の計は木を樹うるに如くは莫し
終身の計は人を樹うるに如くは莫し

木を樹える意識を持っていきたいと思うのです。
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【今日のうねり】
高い志を持つ仲間との定例会は大切だ。
その期間を強制的に棚下す時間となるからだ。
そこから廃棄すべきことを決める。廃棄しなければ、新しいスタートは切れないのだから。