できていますか?質問にちゃんと答えるということ(自戒も込めて)

今日はクライアントと僕がクライアントの側の人間として参加する、代理店の方との会食がありました。(ちなみに母校ではありません)
僕のクライアントの方はお酒が大好きなので、いい感じに酔っぱらいました。
で、彼が代理店の方に聞いたんです。
「こいつ(自分の部下)を部下として雇いたいですか?」
それへの答え↓
「いや、僕が異動した先の部署は赤字なんで雇えないんですよ」
「いえ、そういうことじゃなくて…雇いたいですか?」
「…」
こんな会話もありました。
「僕、LOL(リーグオブレジェンド)が大好きなんですよ。休日なんて10時間ぐらいやっちゃうことあるんですよ」
「えっ!?、マジ、どこが面白いのか教えてください!けっこう見ているし、知っているんですが、分かんないんですよね」
「いや、やってみてください!としか言いようがないですね」
「えっ、それじゃ全然ダメじゃん!、やめちまえ!そんなゲーム笑」
「いや、でも韓国ではめちゃめちゃ流行っていて、プロチームもあるんですよね」
「それ、面白いところと全然関係なくないっすか?」
「…」
問われた質問に正しく答える
あまりにも当たり前すぎること。
でも、これが出来ていないことって意外と多くないでしょうか?
と、会話を聞いていて思いました。
自分の質問に対して正しく答えてくれている人なのか?あるいは答えてくれない人なのか?
お仕事で付き合う上で、特にお客様とパートナー関係を築いて行こうと思うのであれば、とても大事なことなんだろうと改めて感じました。
そして、改めて思い出すんです、僕の考える力の師匠・高松さんが教えてくれた
How are you ?  I’m fineの法則
を。この法則のことを学んだだけで、どれほど仕事が変わったことか。
やはり持つべきものは友であり、師匠。
この法則に関心がある人は個別にご連絡をください。師匠を紹介しますので。
3年勤め学ばんよりは、3年師を選ぶべし
やっぱりこの言葉は好きです。僕にとっては人生を決める言葉の一つです。

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■ 100人プロジェクト 49/100(前日比+1)!!
Dさん、ありがとうございました!ほぼ初めてでしたが、ゆっくり話が出来て楽しかったです。これからも宜しくお願いします!
もし、ご協力いただける方がいらっしゃいましたらご連絡頂けると嬉しい限りです。
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