三連休の中日、実家でハマってしまった「テレビ+ソファー」という驚異のシステム!笑

今日は三連休の中日ということもあって、実家に行ってきました。
まぁ、実際は、連休も関係なくほぼ毎週帰っているんですけれども笑
ただ、普段はちょっと顔を出してすぐ帰るという感じなので、ゆっくりすると言うことはほとんどありません。
今日は少し時間があったので、実家でゆっくりと時間を過ごしていました。そして発動してしまったんです、実家に住んでいた時の休日の過ごし方を…
実家時代の休日=テレビの前のソファで横になってテレビを見る⇒昼寝をする⇒目を覚ます、そのままつけっぱなしになっていたテレビを見てしまう⇒勝手に時が過ぎていって日が暮れている。
皆さんも身に覚えがありませんか?
このテレビ+ソファーという恐ろしいシステム
このシステムに、お茶やコーヒーといった飲み物。さらにお茶菓子あるいはおせんべいといったものが加わった日には、完璧な実家生活と言いますか自堕落生活が完成してしまいます笑
今日は、楽天オープンテニスの決勝がやっていたので、これにやられました笑
かく言う僕は、実家を出てからほとんどテレビを見ることがなくなりました。
その大きな理由の一つに、今日気づいたんです。それは
テレビの前にソファーがないからなんじゃないか!?
ってことです。
ソファーというリラックス空間がない⇒無条件にテレビを見ることがなくなったから。
今、家でテレビを見る時は、ダイニングチェアから見ます。テレビ正面からではなく、横からです。椅子からだと、テレビ台がやや低いのか?目線がやや下になるのでソファと比べるとまるで快適ではありません。なので、積極的にここからテレビを見る気が起きません。
あるいはテレビ台自体がソファーからテレビを見るという前提の下で設計されている可能すらあるのではないかと思う程です。
ソファーの普及の歴史についてちゃんと調べたことはないんですけれども、おそらくカラーテレビの普及と関係しているんではないでしょうか。
なぜそう思ったかというと、強烈にライフスタイルと結びついていると感じたからです。
例えば、そもそもテレビという商品は、日本古来からあった「お茶の間」という一家団らんの時間(=ライフスタイル)をもっと楽しむアイテムとして登場したから、劇的に日本で普及したと考えられなくもないですよね。もちろんテレビのコンテンツが自体がめちゃくちゃ面白く、それ自体が日本国民にウケたというのはあるとは思いますが。
「お茶の間」に「テレビが加わる」。その後、西洋のライフスタイルの輸入とともに「ソファ」が日本に入ってきて、お茶の間というシステム(=完璧なハッピー(自堕落)システム)をさらに強固なものにしていったのではないか?と。
ソファがなくても、コタツなどもその類のシステムを強化したアイテムですよね笑
色々書きましたが、今日の「超幸せな」休日から何を感じたかというと、次の3点です。

・人は良くできたシステムがあると、自動的にそれに乗ってしまうもの。どうせなら成果の上がるシステムが良い
・商品を売るときは、その商品だけを売ることを考えるのではなく、既にあるものをよりよく使えるようになる。といった組み合わせで考えると良さそう
・さらに、その商品がライフスタイルと結びつくとさらに強固なものとなって「欲しい!!」と思われる確率が上がるのではないか

皆さま、明日も有意義な休日をお過ごしください。
意図せずに「テレビ+ソファーシステム」を発動しないようにご注意ください笑

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