間違った姿勢でストレッチポールの上に乗って、薬が毒にもなってしまう怖さを味わいました

今朝、
薬も、正しい使用方法で用いらないと毒にもなりうる
ということを実感しました。

トレーニングジムの推薦で、ストレッチポールというものを購入しました。
「中田さんは、家で筋トレをしなくていいので、毎日これに乗ってください」
と言われて、朝晩の2回10分ずつぐらい乗って過ごしていました。
言われたことは守る。続けることだけは得意です、はい笑
これが非常にご機嫌で使うようになってから、体の調子がいいような気がしています。
で、今朝、ことが起こりました
ポールを乗り始めている時に、息子が起きて、ポールに乗っている私の上でガンガン飛び跳ねたんです。
過去もこういったことがあったんですが、それをされる度にポールを使うことをやめておりました。
ところが、今朝は若干時間に余裕がなかったので、まあ適当に子供をいなしながら乗り続けていました。
その後、息子と散歩をし、帰宅すると、妙に腰が痛いんです。
起きた時は全く痛くなかったので、このタイミングで腰が痛くなるのはおかしい。。
あれ、思い返してみると、
あのストレッチポール×息子のコンビネーション以外に原因が見当たらないんです。
ストレッチポールは、背骨の部分にそれをおいて、自分の体重を、そのボールに預けるように使うことで、自分自身の体重を使って体の歪みや凝りをリセットして行くというものです。
自分の体重を使って時間をかけて体を緩ませていくと言うのが価値にも関わらず、自分の体重どころか10キロ以上重たいものを乗せ、しかもバンバン負荷をかけて使用してしまったら、
緩むどころか不必要に負担がかかってしまい、体が緊張する、おかしくなるのは当然かもしれません。
モノは、正しい使い方をしなければ、全く価値が出ないどころか、マイナスに作用してしまうことがある。
薬関係のTVCMでよく行っている、使用上のルールを守ってください。
というメッセージの意味を思い出し、その重要性を体感した朝となりました。
これって、仕事上でも至る所にあるかもしれませんね。
いい加減に使えば、いい加減な価値しか手に入れられないのに、
それを棚に上げて、
そのものが悪いとか、誰かが悪いとか
つい自分のせいではなく、他人のせいにしてしまうことが。

日々の生活の中で
自責ではなく、他責となっていることがないか?
ちょっと点検しようと思いました。
ちなみに、ストレッチポールはめちゃくちゃオススメです。
お使いになる場合は、くれぐれも正しくお使いください笑