最も波及効果の大きい情報収集は、人の収集である

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令和元年師走1日  今日もクルクル通信462号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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最近食事の回数や1回あたりの量を、チューニングしています。

ちょいちょいここでも書いてきましたが、健康意識のかなり高いです。

例えば、ウォーキング歴は20年ですし、糖質プチ制限生活も20年。

夕飯も会食じゃない限りは、抜くか遅くとも6時半までには終わらせるというスタイル。

電通やYCP勤務時代は、この時間までに、社食でそばを食べるか?ゆで卵を持って行って食べるか?&朝食をガッツリ食べる。

そんな生活もしていました。

これも、全てはいい仕事をするため。

何よりも体が資本ですから、自分なりにその時ベストだと思われる、生活のリズムを作ってきました。

出来る限りの準備はしたいですからね。

今も、基本、それは踏襲しつつも、もっとチューニングができるんじゃないか?

そう思うようになって、色々試しています。

具体的には、

昼の打ち合わせのがある時は、その前には食事をしない。(これは元々やっていましたが)

それが、終わってからの食事。夜会食が入っていなければ、そこで終わりの1日2食。

会食があるのであれば、抜くか、軽く昼に摘まむ程度。

こんな感じです。

腹は減るのですが、頭は明らかにクリアになるんですよね。

そもそも、打ち合わせの前に食事をしないようになったきっかけは、

もう亡くなられた元聖路加病院の日野原重幸先生が、

「昼飯は食べない」

「昼ごはん食べなかったら、お腹空かないんですか?」

「腹が空くってことは、集中してないってことですよ」

って、徹子の部屋か何かのテレビ番組で仰っていたのを見たことです。

「実際、昼飯を食べると眠くなるし、100歳近い(当時)現役の大先生がこんなこと言ってんだから、自分もやんなきゃいけないだろう」

そんなことを思ったのをよく覚えています。

で、今回、さらにチューニングをしようと思ったきっかけは、

友人の紹介で出会った、プルデンシャル生命のトップセールスマン、金沢さんです。

お話をお伺いしていて、とても刺激を頂戴しました。

全てはお客様のために、行動する。

例えば、お酒を飲まないようにするために車で移動している。そもそも自分は弱い人間だとわかってるから、飲まないようにするシステムを導入した。

体調管理のために、1日一食。夜の会食1回のみ。

というお話を伺い、

成果を上げている人は、オリジナルのベストなシステムやリズムを持っている

ということを改めて実感したからなんです。

お話をお聞きしていて、あまりにも共感する部分が多かったので、

「ここまで徹底的にやっている人がいらっしゃるんだから、自分もやれることを真似させてもらおう」

そう、思ったことがきっかけなんですよね。

これも、基準を知るっていう話です。

基準という情報を収集できたから、意識が行動が変わったってことです。

お会いしてからまだ1ヶ月弱ですが、既に3回お会いさせて頂きました笑

昔から、人の影響は受けやすいタイプなのですが…

ちょうど先月の終日セミナーで、成果をあげる人は、すべからく、

1高い目標を掲げ

2情報収集し、

3その情報を自分なりにチューニングしている。

そんな話があったことを思い出しました。

高い目標を掲げていることを前提としたら、成果を上げている人と出会い、「これはいいな」って思った部分は、真似してみる。

自分なりにチューニングするもの。

自分が過去に、なんとなく実践していたことがそのまま言語化されていました。

この言語を改めて刻んで、実践率100%を目指します。

もし、そんな人に出会ったら、真似た方が良いです。

既に、効果が実証されているわけですから。

真似ることが出来れば、全く同じではないにしろ、同じ傾向の結果が出る可能性が高いんですから。やらない手はないと思うのです。

数ある情報収集の中でも、

基準に触れられるっていうのは、最も効果があるものではないか?

そんなことを思います。

言語化されているものもあれば、されていないものもありますし、短期的には成果が出ないかもしれませんが、長期的な視点で見たら、最も波及効果の高いはず。

外から観測される行動ではなく、思考や思想そのものから真似ることになりますから。

それは、昨日の濱口さんのカルチャーから身に着ける教育方法とも関係しているかもしれません。

 

話は変わりますが、昨晩、弁護士の高井先生にご紹介いただいた方とお話をさせていただきました。

大変実りある時間を過ごさせて頂いたのですが、そこで高井先生の古いエピソードを聞きました。

日本で知り合ったネパール人と仲良くなって、実際にネパールまで遊びに行った。

ここまでなら、ありそうな話なのですが…

そこで、ヘリコプターで、ヒマラヤの頂上まで行ったそうなのですが、

そのヒマラヤ上空で、やっていたことは、原稿の修正

だったそうです。

「そこまでやるのかよ?」

って、びっくりと言いますか、笑うしかありませんでした。

「そこまでやる必要があるのか?」というのはさておき、

ここまでの向き合い方をされてきたのだから、途轍もない実績を残されているんですよね。

 

このように見てみると、成果をあげる要諦2つ目の情報収集の中でも、

数多くの人物と出会う。その人の歴史・履歴に触れる。

っては、特に波及効果が大きそうですね。

沢山の出会いの中から、自分に合うものを探す。自分が心震えるものを選ぶ。

心が震えるってことは、そもそもの目標(基準)も書き換わる。履歴に触れれば、チューニングの仕方までセットでも学ぶことができるんですから。

これからもますます人と出会い・ご縁を大切にしていくのです。
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【今日のうねり】
目標を立てる
情報収集をする
チューニングする。
これが成果を上げる3つの要諦だ。情報収集の中でも、インスパイアされる人に触れるというのが特に波及効果が大きそうだ。
情報収集だけでなく、そもそもの目標(基準)も書き換わり、行動の仕方(チューニング)も一気に変わる可能性があるからだ。
だからこそ、人との出会い・ご縁は何より大切なのだ。