初の競輪観戦で感じた、競馬との違いとギャンブルの醍醐味

今日は生まれて初めて競輪を見に行ってきました。
今日お誘いを頂き、即決断即実行の精神で、夜の川崎競輪場に行ってきました!
学生の頃に競馬場でバイトをしていたことがあったのですが、それ以来実に15年ぶりぐらいでこういった場所に行ってきました。建物の雰囲気も中にいる人の感じも競馬場と基本的には大差がなく、バイトの頃を思い出しました。
会場にいる人は、週末のウインズ界隈にいるような人たちですね。
そして、しっかりお酒も楽しんでいます。

この会場の何がすごいって、この時代にスマホの所持率が10パーセントあるかないか?ということでしょうか。
実にアナログな世界。投票券に鉛筆でマークし、それを自動販売機に入れてお金を賭ける。情報源は競輪新聞一択!
未だこんな世界があるとは..驚きでした。
現場を見るという、マーケティングの基本を再確認しました。

さて、初めて体験した、競輪ですが、面白かったです。
競馬はやったことがあります。競馬を体験したことがある人はたくさんいるとは思いますので、そこと違いについて感じたことを書きたいと思います。
一番の違いは、
賭ける対象が「馬」ではなく「人」だと言うことです。だから、感情移入がより一層しやすい。しかも、選手に自分の声が届くほどのトラックとの距離。
自分の声援が本当に選手に届く。もしかしたらそれによって順位も変わるかもしれない!?という気すらしてしまう。だから応援にも力が入ります。
ここでしょうか。
本当に15年ぶりくらいの賭けごとだったんですが、めちゃくちゃ興奮しました!
ギャンブルってめちゃくちゃ興奮するんですよね。この興奮は、日常生活にはまるでない。
で、その理由をちょっと考えてみました。
それは、おそらく
100円でもいいから自分でリスクを取って勝負する
からなんじゃないかなと

日常生活でないじゃないですか?分かりやすく自分で何かを失うリスクを背負ってより大きな何かを取りに行くことって。だから、その勝負ごとには、たった100円であろうと突っ込んだんだからこそ、勝ちたいと思う気持ちが強くなる。そこにアドレナリンというか、脳内物質がビシバシ分泌されて、興奮する。没入する。
不思議なことに、仲間と一緒にいたとしても、レース中の自分の興味関心は自分が当たるかどうかだけ。周りなんて忘れてしまうぐらい没入しちゃいます。
そして、勝負してるから、胸のあたりがヒリヒリする。このヒリヒリ感も含めてギャンブルの醍醐味だろうと思いました、
ギャンブルにハマっちゃう人は、これがやめられなくなってしまうんでしょうね。

見たことのない世界は自分で見て感じること
リスクをとって勝負する行為は、興奮を伴うもの

ということを感じた、初の競輪観戦でした。

===
■ 100人プロジェクト 54/100(前日比0)!!
もし、ご協力いただける方がいらっしゃいましたらご連絡頂けると嬉しい限りです。
100人プロジェクトはこちら
引き続き宜しくお願いします!