読みたい本が山積みになり、いかに読書時間を作るのか?ここの捻出が大事な仕事になってきました

青山学院で「こっそり」仕事をするのが病みつきになってきました。
仕事がはかどるだけでなく、姿勢も意識できるベストポジションを発見しつつあります笑
思い返してみれば、私は大学4年間は部活ばっかりでしたが、ゼミなど大学にはできる限り行っていましたし、あろうことが大学院まで進学してしまったので、トータルで言えば、大学にはまあまあ行っていた部類に入ると思います笑
社会人になってもキャンパスが違うとはいえ、大学に居心地のよさを感じるということは、大学の雰囲気が好きなんだと思います。
三田キャンパスでいえば、秋口の夕暮れが好きでした。
そもそも、人にものを教えるのは嫌いではないタイプ、というかどちらかと言えば好きなので、将来大学で先生をしたいな、何か教える人になりたいな、なんて漠然と思っていたことを思い出し、どうせだったら先生になることも目標にしてしまおうと今日決めました笑

戦略読書日記という楠木建さんの書籍を読んでいます。
「ストーリーとしての競争戦略」で有名な楠木先生ですが、本書も抜群に面白いです!
この書籍の中に、
野中郁次郎さんのエピソードが紹介されていました。
それは、野中先生が、宴席で芸者相手に
「電車自転車の乗り方を説明できますか?」
と聞いたのちに、
「できませんよね?それはできないでしょう?なぜだと思いますか?」
なぜなら、
「人間は語るより多くのことを知っているからです」
と理由を語ったそうです。
だからこそ言葉がいる。
痺れました。
これぞ、言葉の価値ですよね。
僕もブログでしばしば「衛星を飛ばす」だとか、言葉をうまく使う必要があると書いてきましたが、実に見事に「言葉の価値」を説明していると感服しました。
ちなみに、
暗黙知と形式、知形式知と暗黙知を行き来することこそが、知が創造の本質
という記述もあり、
これは、一昨日書いた
・トップダウン思考(抽象)とボトムアップ思考(具体)
を行き来すること。その意味と価値を表現していると感じ、痺れました。

戦略読書日記ですが、繰り返しになりますが、めちゃ面白いです。
読み進めると、
この具体的⇔抽象の思考においては、「建築家の隈研吾さんが超一流」という記述があり、紹介されていた「10宅論」も思わず1クリックしてしまいました。
こういった流れで、クリックをし続けたり、いい本を沢山紹介してもらったりで、読みたい本が山積みになっています。昨日はAmazonから10冊も届きました笑
「読書の時間を作る」スケジュールメイクも重要な仕事と位置づけ、日々トライアンドエラーをしていきます。

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