勝つべくして勝つ人はその人固有の「スタイル」を持っている。プルデンシャル生命トップセールスマンの書籍から学び

ルデンシャル生命保険のトップセールスマンのエピソードを集めた、「アメリカ本国を驚愕させたプルデンシャル生命の「売る力」」を読みました。
正に一流のトップセールスマンのそれぞれの「仕事の流儀」を集めた書籍となっており、学びが多いです。
感じたことの一つは、彼らは全員「勝つべくして勝っている」ということです。スタミナ苑と一緒です。
そもそもプレゼンシャル生命の営業マンの意識が半端じゃなく高いっていうのはあるとは思いますが、「ここまでやっているんですね、やっぱり!」って思わされるような人が30人紹介されており、刺激をもらえました。
今回注目したのは、そのトップセールスマン1人1人が固有の「プレースタイル」を持ち、それを駆使しているということでした。
・ある人は、ドクター業界に特化して、朝4時までミーティングをしたり、
・またある女性は、元々コンビニエンスストアマネージャーで、日中の時間をフル活用して、24時間営業しているコンビニや消防署を回ったり、
・またある人は、「物を売る以上、自分が物を売られなきゃわからない」と言って、空き時間があると家電量販店に行ってモノを実際に売られてみることでいい営業とは何か?を観察したり…
などなど、自分のプレースタイルで戦っていることがよく分かります。
で、このスタイルというものなのですが、昨日も紹介した楠先生の戦略読書日記によると、
その人に固有のセンスが観察可能な行動や振る舞いとして表出したもの
と説明されています。
実は、僕自身の「センス」というものに最近非常に関心を持っています。
このセンスというものは、おそらく一人一人の性格や好き嫌い、あるいは生きてきた人生や価値観といったものにリンクするものの総体だと考えいています。
楠木先生は、センスはスキルの対義語として扱っています
スキルがあっても、センスがなければだめなことがこの世にはいっぱいある。「それをいったらおしまいよ」という類のものだと。
まさに今回の本を読んで、30通りのスタイルを目の当たりにしたわけですが、1人1人完全に違うんだけど、一つだけ確かなのは「お客様の役に立ちたい」という気持ちに基づいて全力で、自分なりのスタイルとを貫いて、仕事をしているということでした。
では、センスを磨くにはどうしたよいのか?
これも楠先生によると、
自分が目標とする人や憧れている人、すごい人といる時間を増やし、感じ取るしかないとのことです。
実際、トップセールスマンの少なからずの人が、それぞれがその人生で出会った尊敬するすごい人の影響を受けていたように記述されていました。

有難いことに僕も、尊敬すべき、素晴らしい人生の先輩に沢山出会い、センスも(スキルも)磨いてきました。もちろんこれからも磨き続けるわけですが、このARUYOというフィールドで、今の段階で持ちうるセンスとスキルを総動員して、日々全力投球していくのです。

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