石垣島で改めて感じた、アナログの力。確かな情報はその道のプロに聞くべし。

石垣島に来ています。旅行ではなく、「学び」にです。てか、仕事です。どんな学びが得られるか?ワクワクしております。
今回の石垣島のテーマが「学び」だったので、いつもと違って、ほとんど美味しい店をリサーチをせずに乗り込んできてしまいました。旅行の時はありえないくらい入念していくのですが笑
もちろん、軽くはしました。
このところ石垣島に行ったという人が二組ほどいたので、彼らのFacebookを見たり、実際彼らに問い合わせたりして美味しい店を聞いたりしていました。しかし、いずれのお店も予約必至、3ヶ月前位でないと、予約ができないという超有名店と聞いていたので、もう電話する前から諦めておりました。中には電話したお店がありますが、予約ができないどころか電話すら通じない始末。それもあってか、お店を探索しようなんて欲も湧いてきませんでした笑
ただ、やっぱり石垣島に到着してみると我慢しきれなくなってしまうのです。食べるために働いているのに、旅行で、美味しいお店で食事をしないなんてありえない!という気持ちになってきてしまいました笑
そこで思い立ったのが電通時代に通っていた、麻布十番の名店ターチの村松さんに連絡してみよう!
ってことです。
もう1年ぐらいご無沙汰してしまっていたのですが、思い切ってメッセンジャーでオススメのお店を教えて下さい!と送ってみました。
すると即レスが!
「どんなジャンルがお好みですか?」
と。このレスでテンションが爆上がりしますよね!?
「せっかくなんで沖縄料理」
と回答させて頂くと、
めちゃめちゃ丁寧に複数のお店をご紹介してくださいました。
思いっきり石垣感を出したいならここ
ハーブガーデンならここ
自分のお店が仕入れている肉屋はここ
見たいな感じです。
これらのお店は僕の事前リサーチでは1件もヒットしなかったお店でした。
しかも、今日の今日で予約ができるという嬉しさ!味が良かったことは言うまでもありません。美味しい美崎牛を堪能しました。
で、思ったのは、この情報過多の時代で必要なのは「アナログの力」だということ。
いや、これだけ情報が溢れている時代だからこそ、あえての「アナログ」
本物の情報を手に入れるにはやっぱりアナログなんだなと。
いつの時代もあるところには必ずあるってことです。何事も。
一人の人間がありとあらゆる情報の元締、全ての情報通になることは不可能なのですから、いかにその領域のプロフェッショナルとの繋がりを持つこととが出来るのか?そこがめちゃ重要なんですよね、
そのためには、自分自身もプロフェッショナルになる必要があることはいうまでもありません。
元BCGトップの内田和成さんも、「スパークする思考」他の書籍でも一次情報に当たることの重要さを解いておりました。一次情報=自分の足で稼いだ情報。現場の情報という意味です。
度々の登場になりますが、楠木先生もこの時代で大切なことは情報を手に入れることではなく、情報を捨てること。情報を選ぶということはいかに上手に捨てられるか?が大切だとも書いていました。
それを身を持って感じた次第です。
かくいう私も今回の村松さんから情報を仕入れることが出来たのは、電通の新入社員時代から10年以上通って、彼と仲良くなっていたからです。別にこれは自分が凄いと言っているのではなくて、アナログで、足繁く通う事に築き上げた人脈が確かな情報ゲットに繋がったというだけです。
この石垣島の一連のお店リサーチで、改めて人との繋がりこそが、この時代に欠かせない力。アナログの力を大切に、そのど真ん中で生きていける人間になる決意をしました。
村松さん!本当にありがとうございました。他のお店も楽しみです!

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