非日常の「時間の塊」を作る。それを事前に「天引き」してしまう。そこに成長がある!?

昨日、石垣島合宿から東京に戻りました。
合宿と言うと、大学の部活以来記憶にないのですが、非常に有意義な時間となりました。何が一番良かったかと言うと、
非日常の空間で時間をまとまって取ることができた
ということです。
どうしたって、東京でいつもの生活をしていると、日々の仕事が気になりますし、頑張って時間を作ろうと努力をしていても、いつもの生活はいつもの生活なんですよね。あのこと、このことが気になってしまうものです。
ただ、今回のように強引にでも外に出て、まとまった時間を取ると良い意味で日常の意識を忘れることが出来ました。結果、普段考えもしなかったことが、浮かんだり、消えたり…落ち着いて物事を考える時間が取れたような気がします。
ドラッカーも言っていた
成果をあげるには自由に使える時間を大きくまとめる必要がある。大きくまとまった時間が必要なこと、小さな時間は役に立たないことを認識しなければならない。
という、塊を作ることって大切なんだなと再認識しました。
もちろん、このドラッカーの言葉に出会ってからは、日常生活でもまとまった時間を取ろうとしていますが、今回で比較するとやっぱり取れてないんですよね。
ということは、スケジュールを作る時も、強引にでもこのようなまとまった時間を早めに作る。「天引きしてしまう」っていうことがとても重要なんだと感じました。
直前になると、どうやったって、物理的にフライトや、ホテルも取れにくくなるし、高くなる。何よりも、直近の出来事が気になって、「行かない理由づくり」をしてしまう。そうですよね?身に覚え在りますよね?
だったら先にいて予約を予定を入れてしまう。既成事実を作ってしまう。それありきで動いてしまう。そうすることによって、
その予定をどのように安心感を持って実現できるようにするか?
クライアントも含めて方々を調整するのか?
を考えて行動するようになる。
一つの小さな目標達成みたいな感じです。目標を立てればそれを達成すればにはどうしたらいいかって考えながら行動するようなイメージ。
前職YCPの上司が、
「休みはきちんととれ!しかも事前にがっつり枠を取れ。事前に取らないで、直前に「あっ、空いているから取ろう」みたいな取り方はするな。そういう奴も仕事も出来ない」
って言っていた理由が分かった気がしました。
若い時分は、「休みなんかいらない。取っているような奴は余裕だな。全然頑張っていないだけだろ!?」すら思っていましたが、もし、部下が出来たら、180度真逆のことを言いますね。
「毎年有給は必ず取ってください。取れないってことは、仕事をコントロールできないってことの証明だからね。」
って。
思い切って、非日常の空間で、まとまった時間を確保すると、
・普段気づかないことに気づく。リフレッシュにもなる⇒さらなる成長につながるチャンスが生まれる。
・それを実現するために、仕事をやりくりする段取り力がつく
ってことはいいことしかない!笑

このように思うようになったのだから、「パラダイムが変わる」そんな貴重な経験となりました。
ちなみに、「沖縄おでん」というものを初めて食べたのですが、めちゃ美味しかったです。沖縄おでんにはテビチ(豚足)が入っています。逆に言うとテビチが入っていないのはおでんと言わないそうです。しっかり、食べることも学んできました笑

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