最高の後輩と過ごす夜

今日は実名でいきます!
昨夜は、大学ラクロス部後輩の内海が
「久しぶりに食事に行きましょう!」
と連絡をくれたので、赤坂で韓国料理を食べてきました。
もともと内海からは「瞬(堀池)が来ます!」と、聞いていましたが、
蓋を開けてみるとオカ(岡田)とオグ(小口)も来てくれて、結果4人も集まってくれました。(全員内海の同期)
もうこの段階で半端じゃなく嬉しいんですよね。先輩としては。
しかも僕にとってのラクロスは選手としては「敗戦の記憶」です。
選手としては、全く成果を残せなかった場所でした。
高校までやったサッカーでは中学ではキャプテン。高校でも上の代でもレギュラーが当たり前みたいな人生を送ってきた僕にとっては、苦い経験を山ほどした場所でした。
にもかかわらず、卒業して10年以上も経った今、こうやって後輩が集まってくれるとは、なんて幸せなことでしょう。
改めて、ラクロス部4年間を通して学んだ
「学生スポーツは選手として活躍するだけが価値ではない」
ということを実感をしました。

さらに嬉しかったことは、みんなが100人プロジェクトの準備をしてきてくれていたことです。
オカは、
僕が卒業した時に彼にプレゼントしたもの(現物)まで持って来てくれてました。
それは僕が愛用していた「ポーターの白ポーチ」だったのですが、経過した時間の分だけしっかり垢や汚れが染みついていました笑
しかも、そのカバン中には
当時、僕がプレゼントの中に同封していた手紙もそのまんま入っていました。
ラクロスノート(ルーズリーフ)に、オカ宛に書いた3行のメッセージでした。こんなものまで書いていたとは..完全に記憶になかったです。
自分で言うのもなんですが、
これは熱いプレゼントですね!笑

内海はこの日に向けて、僕との思い出を2,3日振り返って、何を伝えようか?考えて来てくれたそうです。
彼が
「僕にとってのヒデさん(中田のあだな)との最大の思い出は何だと思いますか?」
と聞いてきて、
僕の回答と、彼が考えて来てくれたことが一致していました!!
スゴイっすね、思い出って。
こんな感じで、ありがたすぎる時間でした(瞬、オグは事前に協力してくれていました。ありがとう!)

10年以上の月日が経った今も、こうやって集まって、利害関係なくバカ話をしながら盛り上がれる後輩がいてくれて、本当に幸せです。

このブログでは、「人生の先輩に恵まれてきた」ということばかりを書いてきたのですが、僕は「素晴らしい後輩」にも恵まれています。
僕を先輩たらしめてくれるのは、彼らがいるからです。
そんなことを改めて実感しました。

先輩はもちろんのこと、優秀な後輩がどんどん出て来ています。
より一層、僕の人生の渦を大きくできるように、さらに突き進んでいかねば!と思いを強くする忘れがたい夜になりました。

オカ、内海、瞬、オグ。最高に楽しかったですね、有難うございました!!!

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■ 100人プロジェクト 69/100(前日比+2)!!
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