「いのちだいじに」しつつ、「ガンガンいこうぜ」という斬新な作戦

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令和2年卯月24日  今日もクルクル通信605号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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「時間軸を上手にコントロールできるかどうか?」これが「生き方上手になれるかどうか?」を決める

昨日、そんなことを書きました

<昭和館>のポスターを見てブログを書いて、今一度「100年時代」という大きな時間軸の中で、このコロナショックをどう捉えるのか?

を見直すようになって、実は、私自身が元気が出ました。

100年という大きな物語の中で考えたら、仮にこういった事態が1,2年続いたとしても、たった2%の話で、大した話ではない。1日で見たら、0.1%以下の話。

もちろん、「そんなちっぽけことだから、1日を適当に過ごせばよい」って話ではなく、当然、今まで通り大切にしていくのですが、その中でも心にゆとりを持てるようになったんですよね。

そんな心持ちになったときに、真っ先に浮かんだことは、

絶対に命を落とさないこと

ドラクエで言えば、「いのちだいじに」

でした。何よりもコロナ対策を最優先にすると改めて心に決めました。

 

そんな矢先の今朝、自宅付近の馴染みの飲食店に、「調子どうですか?」なんて軽く聞いたら、

「いや、最近は夜もお客様、戻ってくるようになったんですよね。デリバリーも悪くないですし。で、お客様の中には、

「良くないんだけどさ、全然実感なくて、自粛って難しいよね。外に出ちゃう。こんなんだから、押さえ込みってできなくなっちゃうんだけど」

って言ってる人もいるんですよ」

なんて言っていました。

「おいおい、ちょっと待ってくれよ!」

って話ですよね。

自粛疲れなんて言葉もありますが、分からなくもないんですが分からないです。

「湘南の道路が大渋滞になった」なんて記事も見ましたけど…

「志村けんさんに加えて、岡江久美子さんまで亡くなったんすよ?」

志村さんは、「ドリフ」に「だいじょうぶだぁ」ですし、岡江さんは、浪人時代、毎日「はなまるマーケット」のオープニングを見ていたので、とても親近感のある人でした。とは言え、テレビの中の人。

でも、これが自分の身近な人だったらどうするんですか?親や子。友人だったら。

正常性バイアスそのものですよね、これ。

想像力があったら、この発言って出ないのかなって思うんですよね。

 

「他人は他人。関係ない」って言いたいところなのですが、今回の件はそういうわけにはいかない部分もあります。

発症していなくても、自分も保菌している可能性があるんですから。

誰もが、隠れコロナウイルス感染者なのかもしれないんですよね。

ババ抜きで言えば、全員ババ一枚持っている状態なんです。

でも、それをそのまま持ってても負けない。むしろ人に渡したら負け。プレーしないという選択肢もあり。

みたいな特殊ルール状態だと思うんです。

だったら、プレーにしないよね?って話だと思うのです。

負けたくない=ちゃんと生きたいという気持ちがあればあるほど、プレーしない=人と接触しない

だと思うんですけどね。

自分を大事にしている人ほど、人と接触しないように努めるのではないでしょうか?

逆に言えば、自分を大切にできない人ほど、接触をしているって言えてしまうのかもしれませんね。

そんな発言をしている人がいる一方で、私の隣の住んでいる方は、昨晩お会いした時に

「マスク、足りていますか?ちょっと多めに手に入れることができたんで、必要だったらお渡しするんでいつでも言ってくださいね」

なんて言って下さったんですよね。

「マスクを手に入れるということは、自分を大切にしていること」んだと思いますし、同時に

自分を大切にしているからこそ、誰かを大切にできる

んだと思うんですよね。多少の拡大解釈はあるかもしれませんが。

 

私は本気で100年時代を生きようと思っているし、「80歳でゴルフして焼肉食べる。当然、仕事もする」という具体的な目標を持っていますから、こんな所でへこたれるわけにはいかないし、ましてや命を落とすわけにいかないです。

できる対策は万全にしています、手があかぎれなるほど手洗いも消毒もしています笑

今唱える呪文は、「いのちだいじに」なのです。「ガンガンいこうぜ」じゃないんです。

とは言いつつも、心の中では、こっそり、

「いのちだいじに」しつつ、「ガンガンいこうぜ」

なんていう、斬新な呪文を唱えることが出来ないか?なんて真面目に考えています笑

まだ、具体的な絵は全く見えていないんですが、望めばあるはずなのです。
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【今日のうねり】
100年時代を生きるのであれば、今唱える呪文は、「いのちだいじに」だ。
これを唱えていない人は、きっと自分を大切にしていない人。つまり誰かも大切にできない人だ。
でも、そこで止まらない。
「いのちだいじに」しつつ、「がんがんいこうぜ」という斬新な呪文が唱えられないか?真剣に考えるのだ。
探せばあるのだから。