脳内洗浄

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令和2年卯月29日  今日もクルクル通信610号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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最近はすこぶる体調が良いです。

原因は、生活のリズムが安定していることにあると思っています。

この一か月は、夜の会食もゼロということで、毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きて、散歩して、同じ時間に食事をする。

同じ時間を業務に費やしても、余剰の時間が生まれていますから、セミナー@zoomなどの学びの時間も増えていて、これはこれで非常に充実した毎日です。

こんなに同じリズムで生活しているのは、小学生以来ではないではないか?そんな気すらしています笑

もちろん、朝晩、歯も磨いているし、フォームローラーストレッチポールにも乗っています。夜はシャワーを浴びて一日の汚れを流しています。

このブログも充実感の大きな要因の一つです。

別に1日の締め括りにこれを書いている訳ではないですが、毎日シャワーを浴びてその日の身体の汚れを流す。歯磨きで歯に溜まった汚れを取り除くかのごとく、

頭に中に溜まった思考を吐き出すことによって、脳内デトックスが出来ています。

まさに、脳内洗浄。

これが実に良いんですよね。スッキリするんですよ。「今日も積み上げている」という実感もありますから、安心して床に就くことも出来るんですよね笑

同じ洗浄でも、シャワーとブログの大きな違いは、体の汚れは体から取り除いて、洗い流してしまった方が良いのですが、

思考は、洗い流して書き貯めた分だけ、履歴として溜まっていく。

頭の中にではなく、頭の外に目に見える形で貯めておくと、それが資産になる

ということだと思います。

頭の中に「目に見えない形」でためてしまうと、いつまでもそれが脳内を占拠してしまい、新しいインプットができない。アウトプットをしないと、新たに貯めることも出来ないのです。

場合によっては、そのたまった古い垢が、毒素を放つこともあると思うんですよね。

毎日書き続けて600日を超えましたが、600日分の足跡が目に見える形で蓄積されているということは、自分にとっても自信になりますし、第三者にとっても、一定程度の信用の担保にもなってきています。

最初は、そんなことは全く分からなかったのですが、500日を超えたあたりからそんなことを思うようになりました。

先日新しい仕事のご相談を頂戴したのですが、ブログやプロフィールのリンクをお送りさせて頂くことで、十分な自己紹介になりました。

計らずとも、リアルに会うことが出来ない「今」においては、web上に履歴を残しておいて「本当に良かった」と実感しております。

実際に会うことが出来なくとも、「人となり」をそれを通して伝えることが出来ますからね。

場合によっては、その履歴は、リアルに会うことよりも強力なことすらあります。

なぜなら、その履歴は、過去から現在にかけての毎日の積み上げの記録であり、今から遡って造り出すことができないから。その履歴を詐称出来ないですからね。信用装置になるとも言えます。

そういった副産物を実感しつつも、一番良いことは、毎日書き留めることによって、「言語という目に見える形」で、自分の理解が進むことにあるように思います。

日々の「?」や「!」。どのように行動し、何を感じたのか?を書き貯めて行けば、そりゃ、書かないよりは理解できるよね

って話だと思います。

自分を理解し、コントロールすることが出来るようになるからこそ、第三者にメッセージを届けることが出来るようになる

そんなことも思うのです。

鮒谷さんは、それを本田直之さんの言葉を引用して、「言葉をおごる」と仰っていました。

まだまだ、自分をコントロールしている真っ最中ではありますが、徐々に「言葉をおごる」ことが出来るようにこれからも書き続けて行きます。
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【今日のうねり】
毎日ブログを書き出すことは、脳内洗浄になっている。
それをしないと新しいインプットは出来ない。思考を言葉で可視化することによって、デトックスされる。
そのデトックスされた言葉たちは、言葉の履歴であり、人生の足跡にもなっている。
時にそれが、第三者の役に立つこともあり、それは「言葉をおごる」ということだ。
また、この時代においては、それをWEB上に残しておくことは強力な武器になる。
信用装置の役を果たしてくれるのだ。
だから、これからも書き続けるのだ。