「beautiful」な営業は時に「闇討ち・不意打ち」も企てる

午前中に「ファストアンドスロー」を読み終えて、「さて、昼でも食べるか?」となりました。
「何食べようかな?」「スープカレーが食べたい!!」(自問自答)
しかし、今いる場所から行きたいお店ははまぁまぁ距離がある。歩いて15分ぐらいでしょうか。
「ちょっと遠いか。。やっぱ、やめようかな」と一瞬思ったのですが、「いや、行こう!」と即決。最後の一押しになったのは、
「このタイミングで行ったらクライアントがいるかもしれない」
という直感でした。
ちょっと色々話したいことあるし、いたらラッキー。まぁ、最悪会えなくても、「ジャイアントキリング」でも読めばいいか!
みたい感じで出発をしました。
「クライアントに会える」という理由(=免罪符)を自らに与え、
ちょっと遠出したんですよね。
そしたらです、いたんです!まさにクライアントが!
「お疲れ様でーす。いやー、今日いるんじゃないかと思ったんですよね、昨日飲み会でしたよね?今日はカレーが食いたいんじゃないかと思って。まさかほんとにお会いできるとは思いませんでしたが…笑」
(きっと満面の笑顔だったと思われます笑)
「お、まじっすか。まあまあ座ってくださいよ」
一緒に汗をかきながらカレーを食べて、
「ちょっと聞いてくださいよ、中田さん!」
なんて、まさに聞きたかった話+αをいろいろ聞けました。
やはり外だと、オフィスじゃ聞けないことを聞けますよね。

クライアントのことをいつも考えておく。
スケジュールはどうなっているのか?
どんなことを考えているのか?
どんな悩みがありそうか?
愚痴も含めて話したいことがあるんじゃないか?
あるいは、
好きなお店やカフェも把握しておく
などなど、とにかく
クライアントファーストで行動する。
営業時代に徹底的に叩き込まれたことは、完全に「習性」として身に付いていて、「直感」を生むことがあるようです
とはいえ、今日は出来すぎでしたが笑
beautifulな営業マンは、時に「闇討ち・不意打ち」も行う
意外な時にしか聞けない話がありますからね。
先週のブログでも紹介した、「凄腕タクシー運転手」に負けてられないですからね笑
☆今日のまとめ☆
・beautiful営業は、常にお客様のことを考え続けている
・スケジュールは当然頭に入れておく。時に「今日はここでランチをしているんじゃないか?」といった仮説を立てて
・不意打ちのごとく行ってみる。
・そんな「まさか」が当たることもある。
・そんな「意外な」場面でしか聞けない話、築けない関係もある。
・beautifulな営業
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