「もう他はいらない」そう思えるご縁がどれだけありますか?

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令和2年皐月23日  今日もクルクル通信634号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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プロフェッショナル話を今日も続けます。

食べることに、元々関心があった私ですが、完全にそれに火がついたのは、スタミナ苑と出会った、高校3年生のあの日からだったと思います。

初めて特上ハラミを食べた時の感動は一生忘れないでしょうし、今もなお、食べるたびに「うまい!」と唸ってしまうのですから、プロフェッショナルとしか言いようがありません。

何度同じものを食べたとしても、何度でも感動させることが出来る。

分かっていても打てない、「野茂英雄のフォークボール」。全盛期の大魔神、「佐々木のフォークボール」ばりの魔球なのです笑

私は、このお店と出会ってから、ある意味人生が大きく変わりました。

「言いすぎだろ!?」って言われるかもしれないですけど、本当にそうなのです。

焼肉の概念が変わった!

もちろんそれもあります。

さらに食に対してストイックになった。

ファンになったお店と仲良くなる方法論を覚えた!

それらもあります。

でも、一番大きく変わったのは

お金の使い方です。

合わせて、「解放日」という意思決定が、確立されるようになりました。

これによって、人生が変わったと思っています。

これはどういうことか?を説明します。

幸か不幸か?、高校3年生であの味を覚えてしまいました。

高校・浪人の間はバイトもしてなかったですし、大学に入学してからも部活三昧。

バイトと言っても、スポットで家庭教師と、週2回(大学3年生のみ)の蕎麦屋だけ。

ほとんど遊びに使うお金がありませんでした。

とは言いつつ、大学時代は、それなりに部活の仲間を中心に外で食事をするようにもなりました。(基本は、部活のオフ前日だから、多くても週に2回でしたね、外食は)

当然、焼肉も食べに行きました。

一晩お世話になったのは、牛角さんです。

運動部ですし、食べ盛りですから、多いときは週1回ということもあったかもしれません。

確かにあの時食べた「月見カルビ」はうまかったです。

でも、食べるたびに、スタミナ苑と比べてしまう自分がいました。

「この月見カルビは美味いんだけど、それは仲間と一緒だから。美味い理由はそれだな」

みたいな感じです。

つまり、肉自体は美味いと思えなくなってしまっていました。

でも、「安い」って言ったって一回食べれば、3000~5000円はかかります。

もし仮に、週に1回行ったとしたら、月に1.5万円。

月に2回だとしても、8000円くらいかかるわけです。

足し上げれば結構な金額ですよね。

そこで、思うようになったんです。

「ちょっと待てよ。これを全部やめたら、月に一回はスタミナ苑に行けるよな」

って。

同時に、

牛角で行けば、腹いっぱい食べますし、ビールだって飲んでしまう。

この食生活を週1回。月4回やっていたとしたら、それなりに、体に負担もかかります。

「回数そのものを減らした方が体にも良いんじゃね?」

まさに、食生活変革の真っ最中でしたから、こんなことを思うようにもなりました。

この「財布と体への優しさの2つ」がシンクロして、

「牛角行くのをやめて、月に1回だけスタミナ苑に行った方が全部よくない?

お財布のダメージはイコールでも体の負担は減るし、感動度は無限大。

どう考えてもこっちの方がお得だよね」

という考えが生まれました。

「解放日」理論の基盤が確立されるようになりました。

本格的にこの制度を導入するようになったのは、大学3年生ぐらいだったと思いますけれども、もうその頃には

「まじで美味いから!行こうぜ」

って、半ば強引に?大学の同級生や後輩連れてスタミナに行くようになっていたと思います。

それ以来、

無駄打ちはしない。一発一流を食べる方が豊か

という明確な意思決定をするようになりました。

解放日以外は、プレーセーフ。体に良い、いつもの食事を食べる。

解放日は徹底して一流のものを食べる。

月に数回しかないんですから、感動するものを食べた方が良い。

そう考え、行動するようになりました。

それ以来、私の意思で焼肉に行く場合は、スタミナ苑一択です。

他には行きません。

もちろん、会食などで、距離的にも時間的にも行くのが難しい場合は、他店に行くことはありますが、それはあくまで業務。

そんな、一方的な忠誠を誓い、少なくとも毎月1回。それを20年も続けていたら、そりゃお店と親しくなりますよね笑

 

このようにスタミナ苑と出会って、お金の使い方も解放日というシステムが生まれました。

これによって、自ずから「選択と集中」をするという意識が出来るようになりました。

別の言い方をすると、

「他の選択肢を捨てること」が出来るようになりました。

これが人生において大きかったとも思います。

「あー、この業界はこの人と繋がっているから大丈夫。他はいりません」

って思える人とどれくらいご縁を持つことが出来ているのだろうか?

それによって、人生の豊かさは大きく決まると思うのです。

そう思える人とのご縁が多ければ多いほど、人生は楽しくなる。幸せになる。

豊かな人生を目指して、プロフェショナルとの出会いを追い求めていくのです。
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【今日のうねり】
小出しでちょろちょろ、そこそこのものを消費するよりも、
こりゃ、本物でしょ?って思える。魂を揺すぶられるものに一回触れる方が人生は豊かだ。
「もう、ここを知っていれば他はいらない」
そう思える人とどれくらいであってきただろうか?
その量が人生の豊かさを決定するのだ。
だから、今日もそんなことを思わせてくれるプロフェッショナルとの出会いを求めて、行動し続けるのだ。