「これはラッキー!」ってことに出会う最も簡単な方法。それは「とりあえず」聞いてみること

最近、息子が【乗り物】に興味を持ち始めたので、家の近くにある消防署近辺に散歩に行きました。
過去、何度か消防署の前を通った時に、訓練に遭遇し、消防車が出入りしているのを目撃したことがあったので、「もしかしたら、今もやっているかも!?」という淡い期待を抱きながら。
しかし、行ったらやっておらず…息子も僕も落胆気味。
「訓練って同じ時間に毎日やっているんだろうから、今後のために、いつやっているのか?聞いておくか!」
と思って、消防署に突入して、受付で質問してみました。すると、
「いや、それは決まってないんですよ。回数は決まっているのですが…すいませんね。
でも、もう少ししたら梯子車の訓練やるんでもしよかったら中で見ませんか?
「えっ、マジですか?いいんですか?15分後くらいには始まりますかね?」
「はい。それまで中で待っていていいですよ。消防車もあるんで見て待っていてください!」
「えっーー、マジでいいんですか!ありがとうございます!!」
「どうぞ、どうぞ」
と、言いながら消防士さんは、消防署の駐車場の案内してくれました。
まさかですが、
消防車の運転席に、我々を乗せてくれました。当然のごとく写真もパシリ。
息子は大喜び!
救急車にも乗せてくれました。
その後も、消防署内で実施された、はしご車。正確に言うと、
空中作業車と呼ばれる車の訓練を目の前で見せてもらうことができました。
ってか、空中作業車ってご存知でしたか?僕は存在を知りませんでした。
この空中作業車は、地上28メートル。建物で言えば9階までたどり着くことができ、人命救助ができるようです。
この車、都内には3台しかない代物。費用は1.5億だそうです。ちなみに、メーカは日野自動車でした。
消防車は、日野といすゞが強いそうです。余談ですが。

最後には、この空中作業車にも乗せて頂いて、写真をパシリ。
思ってもみない、社会見学が出来ました。
帰る時は、
「また、いつでも遊びに来てくださいね!」
と言ってくれました。
その消防士さんは、そうは言ったものの、「まさか来ないだろう」って思っているかもしれませんね。
でも、本当に年内にもう一度行こうと思っています笑

さて、やはり
何でも言ってみるもんだな
って思いました。
リクエストするのはタダです。
仮に聞いてダメだったら、
「分かりました。そりゃないですよね笑」で終わり。
何もマイナスはない。
そもそも「ない」が前提だから、プラスしかない。アップサイドしかない。
んですよね。改めて考えてみると。
でも、こういったの図々しいって思われるかもしれませんが、絶対に言ってみた方が得な気がしませんか?得しかない。

とりあえず聞いてみる。
とりあえず行動してみる。
勝手に、自分で「ダメ」とか「ない」だろうって決めない。
判断できるのは先方だけ。
それを【意思決定基準】として持っておこうと改めて決めました。
そうしたら、今日みたいな、思いもしない「こりゃ、ラッキー!」ってことに巡り合えるかもしれないですから。
ほんの些細な日常的な事ですけれども、親子ともども実りある良い週末となりました。

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