カミソリ営業。その切れ味ゆえに優しさが溢れるもの。

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令和2年文月2日  今日もクルクル通信672号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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今朝は2週間に1度の「うれしい!たのしい!」朝でした。

何か?って言うと、T字型カミソリの刃の交換日だからです。

ジェルを塗って、カミソリの刃を鼻の下に当てる。

スースーと滑らかに、ひげが剃れていく。

この滑らかさ、気持ちよさって言ったら半端ないんです!

めちゃ気分が良くなります。

で、ある時から思うようになりました。

交換したての五枚刃カミソリのようなキレを持てるようになりたい

って。

コク・キレ・アロマをまとう男になる」を目標の一つにしています。

ここに書いている「キレ」とは、

頭がキレる。発言がキレる。さらに、体がキレる

という「頭と体のキレ」のことです。

ただ、この五枚刃カミソリのキレはこれだけにとどまらないのです。

キレが良すぎて摩擦がゼロ。

切られているにもかかわらず、「気持ちいい!」とすら相手に思ってもらえる

ほどのキレの良さなのです笑

営業や提案で言えば、そのキレが良すぎて、

お客様は何も考えることなく、「もうこれ一択だよね。これでお願いします!」と思ってしまう。

提案直後に、

「あそこが気になるんだよね」

とか

「ちょっとあれを修正してもらえれば良いんだけどなあ…」

みたいなことをお客様が一切思わない。摩擦が起こらない。

キレイにスースーと切れている。

だから、アフターフォローやメンテナンスも一切必要がない。

ご決定を頂いて、ただ納品をするだけ。そこにも何も手間暇が発生しないのです。

実際、替えたての五枚刃でひげを剃った後って、アフターシェービングローションや化粧水といった、ケアが一切要らないんですよね。

そのキレゆえに、肌へのダメージがほぼないから。

これが本当に美しいと思うのです。

特に私は皮膚が弱いので、使い古した刃で剃ると、皮膚がヒリヒリしちゃいます。

そうすると、例えば、メンソレータムとか保湿クリームを塗らなきゃいけなくなる。

物理的にも身体的にも余計な手間暇がかかってしまう。

でも、替えたて五枚刃はこれがないのです。

ただ、ひたすらに気持ちが良いのです。

余談ですが、刃は使っていると、その表面がデコボコになるみたいですね。それによってボロボロになった刃が皮膚を傷めているようです。

これによる、ヒリヒリが嫌ですし、何よりも替え刃の気持ちよさを大切にしているので、

今年に入ってから、交換を月1回から2回にシフトしました。

より気持ちいい1日をスタートするために、ささやかな自分への投資です笑

でも、2週間周期にして、確かに1ヶ月周期に比べて、切れ味は良いんですが、やっぱり初日の気持ちよさは格別ですね笑

 

「シェービングジェルが不要。そのレベルでのキレがなかったダメじゃない?」

なんて、ツッコミがありそうですが、

どんな提案においても、事前のヒアリング。お客様のお話をお聞きするという行為は不可欠です。

この行為が、シェービングジェルに当たるという認識ですので、刃のキレ味にかかわらず、シェービングジェルはいるのです笑

「これがない」ってわけには行きません。

でも、一度、それさえ塗ることができれば、お客様のニーズを把握さえできれば、

スースーと刃が入っていく。

スースーと提案が、先方の体に染み込んでいく。

そこに、摩擦はなくて、ただただ気持ちが良いと思って頂ける。そこで意思決定まで行っちゃう。

そんなキレのある交換したての五枚刃のような、思考が、行動が、提案がでできるように。

日々、刃を研ぐしかないのです。

 

で、今朝のあまりの気持ちよさから、

前々から気になっていたカミソリのサブスクリプションを検索してしまいました笑

値段を見ても明らかに安いし、なによりも、刃の交換週1回に出来そうなので、残りの替え刃がなくなったらトライしてみます。

その使い心地も、追ってここでもご報告させて頂きます笑

 

交換したばかりの五枚刃カミソリのように。そのキレ味ゆえに、優しさすらも溢れる。

そんな仕事ができるように、自らも研ぎ続けていきます。
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【今日のうねり】
交換したての五枚刃カミソリのようなキレを目指すのだ。
それは、そのキレ味ゆえに、先方が気持ちよく感じてしまう。優しさが溢れるもの。摩擦がゼロ。
気持ちよさとは、「これって、どうなんだろ」なんてことをお客様に感じさせない。「一択としか」思わせないこと。意思決定後のアフターケアもメンテナンスもいらない、負荷ゼロ。摩擦ゼロなのだ。