「打って書く」よりも「話して書く」方が早くなる時代がそこまで来ているのか?

一昨日のソフトバンクの通信不具合には参りました。おそらく、多くの方も大変な不便を被ったと思います。
有事の際、「携帯の電池を切れたらまずい」と思って、iPhoneが7回充電できる携帯用のバッテリーを常に持っておりますが、
通信そのものが使えなくなってしまうと、それどころじゃないっていうことを痛感しました。
通話専用だけでもいいから、マルチキャリアの2台持ちにした方が良いんじゃないか?とすら思っちゃいました笑
有事は全てのキャリアが使えなくなるとは思いますが…

日常生活において、通信が出来ないと、当たり前ですが、ウェブサイトが見れないなど、情報入手が出来ず、大変困りましたよね?電話も一切出来ないですし。
僕にとって、物理的にかなり困ったことが一つありました。
それは、このブログ作成です笑
以前ちょろっと書いたかもしれませんが、僕はこのブログを音声入力によって書いています。
その際に使用しているアプリが【Simeji】でして、これは通信でないと使えないアプリなんですよね。
で、まさにブログのネタが浮かんで書こうとした時に通信がシャットアウトされていた=ブログを書くことができない
という事態に見舞われました。wifi環境もなく。
夜も会食の予定が入っていたため、なんとしてでもその前に仕上げなければならないのに…いつもやっている音声入力ができない!
非常に困りました。
結局は、PCを使ったタイピングしかない!ということで、それで書きました。
確かに、このブログを書き始めた頃はタイピングで書いていましたし、日常の業務で多少タイピングをしておりますので、
「別に普通に書けるっしょ!?」っていう話なんですけれども、
想定外にめちゃめちゃストレスがかかりました。
どこにって、にです。
もう、なんかこのボリュームをタイピングでやるなんてあり得ないみたいな反応を体が示していましたし、何よりも
文章が進まないっていうか、中身も含めて浮かんでこなかった
んですよね。全然、気持ちも盛り上がってこなかった。
そもそも文章を【書く】という行為を【話す】という行為でやっていること自体がおかしいのかもしれないですけれども笑
ただ、
人とお話をすることが仕事
ですので、【話す力を伸ばす】必要があります、当たり前ですが。
同時に、書く力だって伸ばしたいです。ビジネスマンですから。
であれば、ここまで音声入力は進化してきているのだから、
「もうこれしかない!」と思って、音声入力に切り替え、
そのトレーニングという意味も裏テーマとして持っておきながらブログを書いてきました。
そうして、100日が経過していると、
もう完全に体に染み付いていた=習慣化されていて、音声入力以外ありえないって感じに身体がなっちゃっていた
ことに気づきました。
これは、進化かもしれないなと思いました。
タイピングで書くという行為が自分の中で完全に陳腐化している。
例えば、筋肉トレーニングは筋量がついていく、体格が変わる(体重が増える)という分かりやすい実感値があるんですが、こちらの領域は非常に分かりにくい。
だからこそ、あれほど違和感はちょっと嬉しかったんですよね。
もちろん、このブログだって、0から100まで音声入力ではないです。
ベースは全部音声入力で作っていますが、そのあと、読み物として成立するように、タイピングで手を入れています。誤変換だって沢山ありますし。だから、実際に音声入力している時間よりも手直しをしている時間の方が【今は長い】です。圧倒的に。
でも、テクノロジーが進化して、僕の能力も上がってくれば、近い将来、その時間は必ず逆転すると信じています。

100日前は、ブログを【音声入力で書くこと】なんてできなかった。
100日経ったら、ちょっとは出来るようになっている。少なくとも、体に馴染んで習慣化されていた。
次の100日、次の3ヶ月後は、どの程度、読み応えのある文章を「話せる」ようになっているのか?
乞うご期待下さい笑

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