「太りたくても太れない」理由を整理してみた

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令和2年文月13日  今日もクルクル通信683号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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「太りたくても太れないんですよね」

こんなことを言うと、「はぁ?ふざけんな」って思う方もいらっしゃるかもしれないのですが、実際にそうなのです。

一旦、体脂肪が6.5%まで落ちてしまって、多少戻したものの、今現在も、7%前後で落ち着いてしまっています。

「さすがにちょっと痩せすぎだろう」ってことで、意識的に食べようとはしているんですけれども、

なかなか食べれないんですよね。

「食が細い」わけでも全くないのですが、食べれないんですよね。

物理的に量を食べるタイミングがないのです。

別に、昔みたいに、食べる時間もないほど業務が山積みというわけでもなく、

普通に仕事をしているだけなのですが、タイミングがないのです。

例えば、13時から打ち合わせが入っているとしたら、

それ以前にランチを取ることはありません。

食べると、打ち合わせでのパフォーマンスが落ちる可能性があるからです。

てか、眠くなってしまいますよね?

食べたら眠くなる。これは生理現象だと思うので、抗うのが難しい。だったら、食べなきゃいいよね。

と思っています。

一方で、例えば、11時30分ぐらいからランチを食べて、1時間くらい休憩入れれば打ち合わせのパフォーマンスが落ちることがない。

そんな考え方もあるかもしれません。

確かにそれはそうなのですが、

11時30分にランチってのは、もったいない

って思ってしまって、それもなかなか出来ないんですよね。

午前中って、やっぱり頭のキレが良いので、集中して仕事に取り組むことが出来るじゃないですか。

その時間を、自らの手で断ち切るのがもったいない

って思うんですよね。

食事を入れてしまうと、明らかにその集中力は戻ってこない。

となると、午前中の予定の有無にかかわらず、早めのランチは「ナシ」ということになります。

では、午後イチに打ち合わせがなかった場合はどうするのか?

こういう時は、頃合を見計らって食事をします。

でも、コアタイムの12時台はどこのお店も混んでいるので、ずらします。例えば13時以降に。

無駄に待つのは、時間がもったいないですからね。

食べるときは常に「タンパク質多め。糖質は少なめ」です。

例えば、定食屋に行ったとしても、必ずご飯は半分。吉野家ですら「ご飯は半分」です

仮に打ち合わせがなかったとしても、

食べ過ぎると、眠くなるし、パフォーマンスが落ちてしまうので、食事の量(特に糖質)は少なめにならざるを得ません。

「体重を増やしたいって言ってたじゃん!」ってツッコまれそうですが、

仕事のパフォーマンスを落としてまで、体重を増やしたいとは思っていない

というのが、実態なのかもしれません。

 

ちょっと、話が前後しますが、13時に打ち合わせがあった場合は、例えば14時30分とか15時からちょっと遅めのランチをとります。

しかも、これが一日で最後の食事ってことも珍しくはありません笑

会食がない限りは、20時以降に食事を摂取するということはまずないからです。

食べるなら、どんなに遅くても19時前。理想的には17時という感じなんですよね。

最後の食事と就寝までの時間は空いていれば、空いているほど、寝起きが良い。

その方が当然、翌日のパフォーマンスが高いから。

理想は3時間以上間隔を空ける。

これは、20年に渡っての自分の身体で人体実験をした結論なんですよね。

なので、私は、

「腹減ったなー」って思いながら床に就くのが、喜びですらあります笑

「ありえない」

「おかしい」

「空腹じゃ寝れない!」

今まで、何度言われたか分からないですし、理解を得られたこともほぼないのですが、個人的にはこれは揺るぎようのない事実だと思っています笑

昔は、「むしろ満腹じゃないと眠れない」と思っていましたが、その認識も書き換わって行きました。

こんな感じですので、遅めのランチの場合、夕方だとまだ腹が減ってないことが多いんですよね。

となると、結果的に、夕飯食べないことが出て来てしまうのです。

それでも今は、体重を増やそうとしているので出来る限り、夕食を食べるように努めてはいます。

でも増えないんですよね。

コロナ以降、会食もないので、全ての食事の時間・中身を自分でコントロール出来るようになりましたし。

さらに、会食がないので、その分、歩く時間もさらに伸びています。

まさに、スラムダンクのオフェンスリバウンド状態ですね。

遅い時間の食事がない。代わりに運動をする。

益々、痩せる方向に行ってしまっているということです笑

 

このように、

パフォーマンスの高さと食事の量というのはトレードオフ関係にあって、

私の価値観では、どうしても前者の方がウェイトが大きい。

仕事のパフォーマンス重視なので、どうやったって、太りたくても太れないというわけです、食べたくても食べられないのです。

もっと言うと、

コク・キレ・アロマまとう人という目標のためには、結果的に、食べる量を減らさざるを得かったんです。

食べてしまうと、キレが落ちてしまうから。

頭も体もキレがなくなってしまうから。

こんなことを書くと、

「ストイックですね」って言われてしまいそうです。

確かにそうかもしれませんが、

やればやるほど、自分の目標に近づくのですが、やった分だけ、自尊心も満たされるし、ハッピーなんですよね。

また別の言い方をすれば、自分のその目標と日々やっている行動が一直線に繋がっているから、気分もめちゃ良いのです。

そこに何にも苦労も痛みもないから、「太りたくても太れない」状態になってしまったんですよね。

これが、一定程度の不変の真理があるとしたら、ダイエットの鍵の一つは、

なんの為にそれをするのか?

どうありたいのか?どんな人生を歩みたいのか?という目標をセットしているのか?

それがどこまでクリアなのか?

だと言えそうです。

生まれてこの方、「ダイエットをしよう」なんて思ったことは1度もないんですけれども、

結果的に、「はたから見ると痩せ過ぎ」となっているんですから。

その理由が、自分の目標と密接不離の関係であった。

そんなことが、今回書いてみて理解が出来ました。

どんなことでも、

なぜそれをやっているのか?

それが自分の大きな目標と紐づいていれば、強制されるでもなく、むしろ、好き好んでやり続けることが出来る。

逆に、「やらされているな」とか「やりたくないな」って思うことをやっているとしたら、

それは自分の向きたい方向とずれているのだから、ちょっと無理があるのではないか。

と思うのです。

そういった無理を少しずつ減らして、好き好んでやりたいことを増やしていくことが出来たら、人生はどんどんハッピーになっていくと思うのです。
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【今日のうねり】
目標と行動が一致していればしているほど、ハッピーな人生が歩めるようになる。
なぜなら、日々の行動が自分の目標に近づいていくのだから、その行動をすることが喜びになるからだ。
例え、それが他の人から見たら、「おかしくない?」ということだったとしても関係ないのだ。
目標を見直し、行動を見直す。
それを繰り返し行けば、自分自身だけに最適な生き方が出来るのだ。