キックボクサーが「時間=経過時間×集中力」って教えてくれました

昨日は人生二度目のキックボクシングを見てきました。
観戦をしながら感じたことは、ずばり
時間=経過時間×集中力で作られる面積
という二次元のもの。広がりのあるものなんじゃないかということです。
何故そんなことを感じたのか?というと、
1ラウンドがたった3分しかない
にも関わらず、観戦中にその3分がとんでもなく長い時間に感じられたからです。

特に良いファイトになれば、なるほどです。
会場の見ている観客の集中力、何よりも選手同士の集中力がその時間というものを増幅(=二次元化)させているのではないかと感じざるを得なかったんですよね。
ずっと集中して見ていると、
「えっ!?えっ!?まだ、あと1分もあんの?」「まだ30秒もあるの?」
とか
「残り30秒です!」
というアナウンスからラウンド終了のゴングが鳴るまでとんでもない長い時間に感じるようなことが何度もありました。
そりゃ、命を賭けてぶつかり合っているわけですから、集中力全開!で当たり前。アドレナリン全開で当たり前。
でも、僕が日常過ごしている、3分という時間は、ご存知の通り一瞬で過ぎ去って行きます。
例えば、
ヤフーニュースを適当に見ていたって、
youtubeでプレミアリーグのゴールシーンを見ていたって
モンストの超究極をプレーしているときだって
あっという間に3分は過ぎ去っていってしまいます笑
なので、一流のキックボクサーが僕に教えてくれたことは、
「集中力をもって時間を過ごせよ!したら、もっといっぱい仕事できるぜ。もっといい仕事ができるぜ!てか、本当に集中していますか?」
ってことなんじゃないかって思いました。
彼らのような集中力を持って時を過ごしていたら、どれほどの効率で、どれほど業務量を実施できるようになるのか?
そんなことを感じてしまうってことは、普段自分がいい加減に時間を過ごしているってこと。時間という最も大事な資源の一つを本当に有効活用できていないってことでもあるからなんだとは思いますが…
だから、これからは、
時間=経過時間×集中力で作られる面積
で捉えるべき、二次元の広がりを持ったもの
という新しいパラダイムを持って生きていこうと思ったのでした。
「おいおい、試合が迫力があった!」
とか
「キックの音が半端なかった!」
とか、
「美しいKOシーンを目の当たりにした!」
とか
そんなのなかったの?
という、ツッコミもあるとは思いますし、そんな光景を見ましたが、
そんなことよりも3分の長さのインパクトが強すぎて頭から離れなかったのでした笑

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