【大乱闘スマッシュブラザーズ】を見て、ビジネス環境も【大乱闘時代】だと思った

先週7日、NITENDO SWITCHで発売された、【大乱闘スマッシュブラザーズ】(通称スマブラ)の最新作を生で見ました。大ヒットゲームシリーズの最新作です。
今までやったことはありませんでした、もちろん知ってはいましたが。
調べてみると、累計1000万本近い売上を誇る、メガヒット作品でした。。
もちろん、プレーすることもできたのですが、ただただ圧倒されまして…観戦に終始しました笑
とてもじゃないですが、プレー(操作)できる気がしませんでした。あんなの動かせない笑
携帯ゲームはプレーしていますが、最近の家庭用ゲームって、今までちゃんと見たことがなかったんですが…僕がやっていた時とは、比べ物にならないですね、とんでもない進化!正直ビビりました。
最後にプレーしたのは、プレステ2。もう20年くらい離れているから当たり前なのかもしれませんが…
次元が違います。動きの滑らかさ、映像の美しさ、ゲームのディテールも。何もかもが異次元でした。
キャラクターがジャンプすれば、ズームアウトするし、キャラ同士が近づけばズームインしますし。
何ならちょっと酔ってしまいました。VR酔いに近いような感じです。

まあこの迫力を見る限り、これはどうやったって子供がハマちゃいますよね。大人も当然ハマってしまいますよ、仕方ない!
これ、本当に中毒になってしまったら、多分無限に時間を消費することが出来ちゃうんじゃないか?って思いました。
例えば、初期に使えるキャラは6体ぐらいしかないらしいんですが、使えるキャラは74体あるらしいです。
どのキャラも往年の名キャラばかりなので、どれも好きな人はやりこみたいだろうし…マリオ、ピカチュウ、ゼルダの伝説のリンク、などなどの任天堂キャラはもちろん、スト2のRYUもいるんですよね!
好きな人には堪りませんよ。
一体一体の使いこなそうと思ったら、まさに無限に時間使えますよ、やることが多すぎます。
マジでこんなゲームが家にあって、子供がハマってしまったら制御なんてできそうにないですね。軽い恐怖を覚えました笑
だけど、これが日本最強といいますか、世界最強のゲームメーカー任天堂の実力なんですよね。
ユーザーをファンにして、無限に時間を使わせる仕掛けを生み出している。恐るべしですよね。
だけど、逆に言えば商売っていうのはこうじゃなきゃいけないっていうこともできますよね。
即ち、
ユーザーが徹底的にハマってしまうような、そんなサービスでなければ生きていけない
ということです。
今の時代、スマホもあればこういった家庭用ゲーム機もある。はたまた、NETFLIXやアマゾンプライムやDAZNといった動画配信サービスもある。どれも、あのとんでもないクオリティ。
となると、ビジネス環境も、認知の奪い合いの大激戦が始まっているってことですよね。文字通り、【大乱闘】ですね。
知られていなければ死んでいるも同然。売れようがない。
相手がうなるような、ハマっちゃうような、サービスでなければ、生きていけない。簡単にリプレイスされてしまう。
なんだか、この【スマブラ】のクオリティを見て、世の中の激戦具合というか、ビジネス環境の恐ろしさを感じました。【ビジネス環境の縮図】って言っても良いのかもしれません。

こんな大激戦、大乱闘時代を生き抜くためには、
お客様にハマってもらえるほどのクオリティを。中毒化させられるようなクオリティの提供が必須。
出来なければ、場外にスマッシュされて試合終了。
場外アウトで、「はい、さようなら」
あるいは、そもそも舞台にも上がれないかもしれません。
そんな強烈なメッセージをスマブラからもらったのでした。

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