「愛だろ、愛っ」全てはここから始まる

どんな仕事がしたいのか?
というか、どんな人と仕事がしたいのか?
って最近よく考えます。

電通時代もYCP時代も、そして今もお客さんと向き合う仕事をさせていただいております。
振り返ってみれば、いつも
「このお客さんのために全力を尽くしたい!」
って思える人と仕事をさせて頂いておりました。
そして、それが「本当に幸せなこと」だとつくづく思います。
どういう人だと、そう思えるのか?
って人それぞれ異なるような気がします。それこそ、パーソナリティーといいますか、芸風と言いますか。。
でも、一つだけ共通しているものがあるとすれば、
熱い気持ちがある
ってことのような気がするんですよね。
超原始的なことなんですけど。
例えば、
自分が担当している商材をめちゃくちゃ愛している
とか
自分がやっているプロジェクトを是が非でも成功させたい
とか
この仕事で一発当ててやりたいんだ!
とか
まだ誰もやったことがないことだからやりたいんだ!
などなど
とにかく、気持ちが動かされる熱い想いがある。
もちろん、僕自身がそういうものを一番大切にしているということもあるとは思いますが、
そういう人と仕事をしたいし、巡り合いたい。
と常に思っています。

さて、今は電通もYCPという看板もありません。
あるのは、中田雅之という自分だけ。
お客様に
「まあ、中田さんにに頼んでダメだったらまあ仕方ないですよ」
って思わせられるようにならなきゃいけない。
キレもコクもアロマも全部なきゃいけない。

「どれも同時に身に付ける」なんてありえないので、
まずは、お客様に負けない「熱い気持ち」だけは持っていたいと思うのです。
そんなことを考えていたら、
「愛だろ、愛っ」
という、【ザ・カクテルバー】のコピーを思い出しました。
てか、20年以上前のコピーなのに、いまだにパッと思い出せるし、
「愛だろ、愛っ」⇒ザ・カクテルパートナー
って商材名まで思い出せる。何なら音楽も思い出せてしまう。
もちろん、飲んだこともありません。
広告といいますか、コミュニケーションってすごいんだなとも思いました。

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■ 100人プロジェクト 79/100(前日比+1)!!
電通同期H君、熱い話を有難う!!
ご協力いただける方は是非ご連絡をください。ご馳走します!笑
皆様のご協力お待ちしております。
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