「もう半年?」ではなく「まだ半年?」と感じたワケ

今日はグループ総会がありました。
半期に1回開催されるものですが、二度目の参加。即ち、ARUYOをスタートしてから半年の月日が経ったことになります。
「もう半年経ったのか?」
と思う反面、
「まだ半年しか経っていないのか?」
とも感じました。
「まだ半年しか経っていないのか?」
と感じた、大きな理由の一つに、ブログがあるように思いました。
ARUYOを作ってから1.5カ月後からスタートしているこのブログはちょうど昨日で120回を迎えました。
【120日連続投稿】ということで、まぁ今のところは順調に来ております。
さて、何故ブログが理由のなのか?と申し上げると、
毎日少なくとも1回以上、自分を必ず振り替えざるから
放っておいたら秒速で、何もなかったかのように過ぎ去ってしまう一日にクサビを打てるから
です。
もちろん、ネタがなさそうで焦る日がないとは言いませんが、そんな日は
「枯れておるな」
なんて自分自身を振り返るので、それはそれで、自分の感度のバロメーターになってくれます。
もちろん、山ほど書きたいことが湧いてくる日は
「ノッているな」
って感じますし。
ブログを書いていなかった半年は、おそらく今日みたいな区切りの日を迎えると、そこで初めて一気に駆け足で、その半年のことを振り返って
「あー、色々あったなあ。あれもこれもやったな」
みたいな感じで振り返っていたように思います。
しかし、ブログによって毎日1日を振り返っているので、
月日を毎日噛み締め、積み上げている実感がある。
だからこそ「まだ半年なのか?」という意識が湧いたと思います。

そんな半年を振り返る契機となった今日ですが、新しいシステムを導入しました。それは、
3か月カレンダー×2 6ヶ月を一覧で見るというシステム
です。
この土曜日の月1回の終日セミナーで
「導入すると、
・6か月のスパン(少し広い時間軸)で日々を考えることが出来る
・一日の終わりに【斜線をひく】ことで1日の濃度を強制的に振り返ざる得なくなるシステムなので、より濃度濃く1日をすごせるようになる」
という話があったので、早速スタートしてみました。
まずは行動からの原理原則です!
確かに、カレンダーに12月17日という今日の日付に斜線を1本引くと、
今日何をやったのか?ということを振り返ざる得ないような気がしました。今日は濃かったです笑
半年分の月日を並べているので、今日という1日が埋まる。1/180日が埋まるということを「リアリティをもって」感じることができたので、なかなか1日の重みを感じざる得ないと言うわけです。

ブログ&カレンダーに斜線を引く
この2つのシステムで次の半年はさらなる濃密な時を過ごせるのではないか?と予感がしております。
同じ1日を過ごすならば、より濃密に
濃密にするのは自己の頑張りというよりは、システムに頼る。上手く使った方が良いのは間違いないようです。
自己の頑張りほどあてにならないものはないですからね。
良質なシステム=習慣の積み上げこそが成長のエンジン。

半年前、ARUYOをスタートした時は、
どうなるのか?
という不安も沢山ありましたが、順調?に来ております。
さらに、この半年の日々の積み重ねのおかげで、
次の半年は今まで以上の、というか
想像もできないようなアドベンチャーが待ち受けているような予感がしております。
さらに攻めていきます。

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