【ワークマッスル】も神経支配させたい

「中田さん、神経支配とか運動単位って知っています?」
「いや、知りません。何ですか?それ?」
「筋肉ってすごい細かい神経が沢山通っていて、筋トレしていくと、その神経を細かく動かせるようになってくるんですよね。例えばこんな感じです」
と言いながら、胸筋をピクピク動かす、加圧トレーニングジムのインストラクターCさん。まあこれは見たことありましたけど。なんと!それに続いて
上腕三頭筋を同じように、しかもすげえ細かくピクピク動かす彼。
確かに支配しとる。。
見たことあります?
いやー生まれて初めて見ましたよ。超ビビりました。そこも動かせるのかよ!って笑
「ちょっと凄過ぎっすね!
でも、これって【仕事筋】の使い方でも同じようなことってありそうですね?
例えば、ほら、【お酒注ぐ】っていう筋肉があるとするじゃないですか、それって、トレーニングしていないと使えないですよね。
どのタイミングでお酒注いで良いのか?分からない人には全然わからないですよね?
そもそも、【注ごう】という意識すら湧かないみたいな。
だけど、宴席の回数を重ねて行けば、あっ、このタイミングかな?とか分かるようになって、自然に注げたり、あるいは、「お酒、次に何します?」
なんて聞けるようになったり…これと同じっすかね!」
「あー、そうですね。」
意識が出来るようになって、
それなりに回数を重ねれば、出来るようになるし、次の予測すら出来るようになる。
ただ、そもそも意識したことがない人には全くできない。
まあ、例え話が【お酒の注ぎ方】になっちゃいましたけれども笑
ビジネスにおいても、例えば
・どういう順番で仕事を進めて行くのか?
・メールをいつ送るのか(返す)のか?どういった文面で送る(返す)のか?
・入手した情報をどのタイミングで、誰からどういう順序で入れるのか?
などなど。
こういったものを【仕事筋】だとすると、これも鍛えなきゃ、絶対身につかないですよね。
鍛える以前に、気づかなければならない。
なんか、筋トレと仕事って似ていますよね。こう考えてみると。
意識する⇒鍛える。それを繰り返す。それで徐々に、徐々に身について行く。
しかも、やり続けなきゃ落ちてってしまう。
合わせて教えてもらったんですが、【マッスルメモリー】っていうのがあるらしいんですよね。
これはある一定期間トレーニングをして、筋力をつける。仮に一旦トレーニングをやめてしまって、筋力が落ちたとしても、再開するとすぐに戻ってくる。例えば、そのブランクが1年くらいあったとしても大丈夫。筋肉が覚えている。
つまり、どっかで追い込んだことがある経験があれば、体は覚えてくれているっていうことです。
これも仕事の一緒ですよね!?
ある時期に固めて学んだことは、体が覚えている。身体知化されている。
やはり、仕事にも筋肉がありそうですね。仕事筋。ワークマッスル。
であるならば、次のような共通項が見出すことができそうです。
・そもそも正しいフォームを知らなければ、良質の筋肉は身に付かない。仮に身に付いたとしても、時間ばかりがかかってしまう。効率も効果も出にくい
・そもそも意識を持っていかなければ動かすことすらできない
・だけど、一度身につけてしまうと、無意識で出来るようになる。(仮に間が開いたとしても、直ぐに思い出せる)
・やっぱり時間は「塊」で投下すべき
良質な【ワークマッスル】を細かく身に付け、神経支配させたいですね。

パーソナルで加圧トレーニングを初めてもうすぐ4ヶ月、かなり体が良くなってきている実感があります。
パーソナルなワークマッスルトレーニングも必要なのかもしれん。
と思うのです笑
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