ちょっと「ナルシスト」くらいでちょうど良いかも?と思った@昼下がりのカフェ

平日昼下がりのカフェは驚きが多いです。
以前ブログで書かせて頂いた方ですが、よく行くカフェにかなりの頻度でいらっしゃいます。
先日は例のごとくお客様との1対1の面会を数回されていました。
彼女は上座(ソファー席)の方に足を組んでずっと座っていました。
目を疑いました。
おい、マジかよ!上座っすか??
という一人ツッコミを例のごとく入れてしまいました笑
(もちろん、推測の域を出ていないので。間違っていましたらごめんなさい。)

どうやらその日は、カフェに仲間が2,3人いて、お客様(見込顧客)と打ち合わせをする度に情報交換をしていました。
協力者と思しき人が訪問してきたのですが、その人にそれなりの厚みのある銀行封筒を渡し、その彼は、封筒を受け取ると速攻で撤収していました。

さて、どんな商売をしているのか?は正直どうでもいいです。
ただ、
【自分の行動が人様の目に触れている】という意識を持って行動するということはとても大事なんだと思ったのです。
人の振り見て我が振り直せ
です。

僕のように習慣を大切にする人間が、世の中には少なくないはずなので、自分と同じような行動習慣を持っている人が少なくない。
今回で言えば、
よく行くカフェには良く行く人が集まっているんだ。もしかしたら見られてるかも?
という認識は持っておいた方がいいんだなと。
どこで誰が見ているかわかりません。
ましてや名刺交換をカフェでやって、名刺を机の上におきっぱなしにしていると、周囲にも
自分が何者か?を公開しているようなものです。
ググっちゃえばどんな人か簡単にわかっちゃう時代ですし。危ない、危ない。
ちょっとナルシストくらいがちょうど良いのかもしれません笑

壁に耳あり障子に目あり
とは言いますが、この時代、この意識が低いと本当に危険かもしれませんね。
頭は常に全回転、八方に気を配って、一部の隙もあってはならぬ!! サービスとはそのようなものだ。
というのは、電通鬼十則ですが、まさに思い出しました。
そもそも、自分や周囲に十分な注意を払えない人に良い仕事なんてできるわけないですから。

このグループの人ではないんですけれども、僕の横に座っていた方は離席の際、パソコンのロックをかけていきませんでした。
こちらも目を疑いました。脇が甘すぎませんか?
しかも、15分から20分ぐらい帰ってこなかったんです、僕の方が心配になっちゃいましたよ笑

脇が甘いくらいなら、ナルシストの方が良い
のかも知れません。
年末です。今日で仕事納めの方も多いかと思いますが、日々の行動をちょっとでも振り返ってみるのも良いようです。

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