「行きは恐いが、帰りはよいよい」そんな「仕事」を増やしていく

今日は兄家族が帰郷したので、年末らしく実家でみんなで食事をしました。
凄い発見がありました。
姪っ子が息子の面倒をめちゃくちゃ見てくれるんですよね。
息子も「お姉ちゃんだ」と思って一緒に遊ぶ。とても楽しそうに遊ぶ。
そこは大人の手が掛からないというか、子供だけの世界があるようすらに思えました。
もちろん、物理的に危険な行動はチェックしなければならないとは思います。しかし、息子1人の時よりもお姉ちゃん役がいるだけで全然親の手間がかからないんですよね。
下の子は上の子が一緒に遊んでくれるから、親の手間が減っていく。
さらに、三兄弟にもなると、そこには【子供のコミュニティー】が出来上がるので、どんどん親の負担が減っていくと言う話もありますよね!?
子育ては1人目が一番大変だということは、こういうことかな?その理由の一端を垣間見た感じがしました。
それの何が発見なんだよ!
って話なんですが…
上の子が下のこの面倒を見る。それによって、親の負担が減っていく。
最初が一番大変で時間が経つにつれてどんどん楽になっていく。
これって良いなって思ったんですよね、こんなことが仕事でも出来たらって。

今取り組んでいることが未来に繋がらない1度きりのもの。その場限りのものなのか?
そうであるのならば、それは「仕事」ではなく、「作業」なのかもしれませんよね。
だって、やってもやっても未来が楽になって行かないんですもん。
一方で、今やっていることが未来に繋がっていく。仮に最初は大変だったとしても、やればやるほど、時間が経つにつれて未来が楽になっていくようなものだったら、それは「作業」ではなく、「仕事」なんでしょうね。
どうせ同じ時間を使うのであれば、使い切り、1度きりで、消費されてしまうものではなくて、未来への投資になる、そんな「仕事」に取り組みたいですよね。
例えば、このように未来につながる行為を「仕事」と定義してしまうのであれば、
自分が日々やっていることが、「仕事」なのか?
それにどのくらいの時間を使うことが出来ているのか?
年末のこのタイミングに、振り返っても良いのではないか?そんなことを思いました。

最初は大変でも、未来に繋がる「仕事」をする時間を増やしていく。
目先の【大変そう】から逃げずに、少し長い時間軸で考えてみる。
【通りゃんせ】
行きはよいよい、帰りは恐い
ではなく、
行きは恐いが、帰りはよいよい
そんな「仕事」を増やしていこうと思うのです。

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