幸せは「行動が上手く行ったか?」ではなく、「行動を積極的に起こしたか?」で決まるらしい。皆さん、来年も攻めて行きましょう

今日は大晦日ですが、朝イチからコンサルを受け、午後は電通元同期Nと打ち合わせを兼ねてお茶をしていました。
2019年もスタートダッシュを決めるべく、実りある一日を過ごすことが出来ました。有難うございました!

さて、【データの見えざる手】という書籍を読み始めています。まだ序盤ですが、半端なく面白いです。
この書籍のよると、
人間の幸福度(ハピネス)は、行動量によって決まってくる
しかも、それは科学的にも裏打ちされているという、めちゃくちゃ興味深いことが書かれていました。
もう少し具体的に書くと、
人間のハピネスを遺伝的な(先天的な)部分(50%)と後天的な部分(50%)に分けて考えると、特に後者の部分において、行動量が影響してくるというのです。
リュボミルスキという教授の定量的研究によれば、
結婚して良き伴侶を得たり、新しい家を購入したり、たくさんのボーナスを貰ったり…あるいは、人間関係といった環境要因は、意外なことに、この後天的な部分の10%程度にしか寄与しない。なぜなら、人間は良くも悪くも短期間に環境要因の変化に慣れてしまうからだそうです。
一方で、その4倍の40%の影響を与えるものは、
日々の行動のちょっとした習慣や行動の選択の仕方
です。
特に自分から積極的に行動したかどうか?が重要らしいとのことです。
自らの意志を持って何かを行うことで、人は幸福感を得ると。
だから、ちょっとした行動を変えることでハピネスを高めることができる。
例えば、人に感謝を表す、困っている人を助けてあげる、といった一見な簡単なことでも、ハピネスは格段に高まるらしいのです。
つまり、「行動の結果が成功したか?」ではなく、「行動を積極的に起こしたか?」がハピネスを決めるようなのです!

さて、2018年が間もなく終わろうとしていますが、今年は、例年以上に目まぐるしく活動した1年になりました。
特に7月にARUYOを立ち上げてからは行動量が加速度的にアップしました。
ブログも書き始めました。カレンダーチェックや加圧トレーニング、ストレッチも始めました。他にもちょっとずつ日々の行動を変えていきました。
そのおかげか、確かに「1日を生きている充足感」も格段に高まっているような意識がありました。
そして、一年を締めくくる大晦日というタイミングで、このファクトを知って異常な納得感を得ることが出来ました。
「そうだ!そうだ!行動だ!」と。

行動量が幸福度を決めるのであれば、
2019年はさらに行動しまくっていこうと決意を新たにするのです。
まずは行動から。結果は後からついてくる。
でも、その行動の基準は、自分のためではなく、
「人様のお役に立てるのか?」
ですし、「相手の想いに向き合っているのか?」なのです。

今年以上の行動量で、今年以上の変化量を刻む2019年にしていきます。
どうも有難うございました。
2019年もどうぞよろしくお願いします。

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