【オーシャンズ11】を見て、【ARUYO】って名前に負けないように!と言い聞かせる

今日、映画【オーシャンズ11】を見ました。
この映画がめちゃくちゃ好きで、正月で時間があるからもう一回見よう!
というノリではなく、初めて見ました。
あれほど話題になって、シリーズ化されている映画にも関わらずです。
去年公開された【オーシャンズ8】を見て、原点を見てみよう!と思ったわけでもないんです。
正真正銘の初めてです笑
なぜこのタイミングで【オーシャンズ11】なのか?
自分の中では明確な理由があります。
年末から、というか、ここのところ、ARUYOっていう会社をどういう風にしていきたいのか?ということを考えていました。
それで、昨日ふと、【オーシャンズ11】でも見てみるか!
ってみたこともなかったんですけど、思ったんです。
僕の【オーシャンズ11】イメージですが、
プロフェショナルが、一つの目的のために、集まって、見事にその目的を達成したら、解散する
というものです。
実際見てみると、案の定といいますか、イメージ通りの【オーシャンズ11】でした。
強盗に必要なテクニックを持った多種多様な仲間が11人集まって、トラブルがありながらも、beautifulに目的を完遂する。
主人公ダニー・オーシャン(ジョージクルーニー)の名前からとって、ocean’s elevenとは知りませんでしたが笑
映画としては、めちゃくちゃわかりやすい、強盗もので、演出や音楽も良くて、個人的は面白かったです。
やっぱり見終わった後の感想は
・プロフェッショナルってかっこいい
ってことです。
あるいは、
・餅屋餅屋
・蛇の道は蛇
ってことですね。その道にプロの任せておけ!ってやつです。

さて、
そもそもARUYOの名前ですが、表向きは確かに、
【お客様からリクエストされたことは「何でもARUYOってお応えしたい!」】で【ARUYO】
です。
イメージの原点になっているのは、キムタクの主演ドラマ【HERO】のバーの「あるよ~」のおじさんです笑
ですが、もっと言うと、心の中で明確なイメージがあったのは、
中国の歴史上の名君の1人とされている【孟嘗君】なんですよね。
【3000人の食客がいた】と言われる名君です。
とにかく多種多様な能力を持った仲間が、彼の周りにはいたと言われています。
有名なところで言うと、鶏の鳴き声が上手かった仲間と物を盗むのが上手かった仲間でしょうか。
いわゆる、【鶏鳴狗盗】の語源ですね。
この四字熟語は良い意味では使われないですが…
鶏の鳴き声がモノマネがめちゃくちゃうまくて、孟嘗君を幽閉していた看守が、実際に朝だと勘違いしてしまって、門を開けてしまったという逸話ですよね。
こんな感じで、ARUYOの意味って、
僕に【何でもARUYO】ではなく、「僕の【周りに凄い仲間がいる】から結果として何でもARUYO」
なんですよね。

【オーシャンズ11】を見て、
名前負けしないようにせねば!と思いました笑
そのためには、まずは自分がプロフェショナルにならなきゃって話ですね。
ここでは、壮大な目標を書くことにしていますが…
3000人の仲間に恵まれた孟嘗君の前に、
11人の仲間に恵まれた、ダニー・オーシャンを目指すところから始めます。
目指せ!マサズイレブンってところでしょうか笑

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